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【MWC 2015 Vol.41】京セラが欧州参入第1弾の高性能スマホ「TORQUE」を展示

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欧州市場参入の第1弾スマートフォン「TORQUE(トルク)(KC-S701)」
  • 欧州市場参入の第1弾スマートフォン「TORQUE(トルク)(KC-S701)」
  • 「TORQUE G01」(左)とは違い、「KC-S701」の本体にはすべり止めの加工が
  • 「TORQUE G01」(左)と「KC-S701」
 京セラは2日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催されている「MWC 2015」にて、欧州市場初参入の第1弾スマートフォン「TORQUE(トルク)(KC-S701)」を出展している。

 「TORQUE(トルク)(KC-S701)」は、すでにauで展開されている「TORQUE G01」とスペックはほぼ同じで、4.5インチのディスプレイを搭載。米国国防総省の調達基準であるMIL-STD-810G規格に準拠し、浸水や粉塵、衝撃などに対して高い耐久性能を持つ。

 「TORQUE G01」と異なるのは、本体の裏側部分にすべり止めの加工を施している点、前面の液晶部分に同社のロゴが入っている点だという。またソフト面では、トランシーバーアプリの「Zello」と「Voxer」が本機用に最適化された状態でプリインストールされている。

 すでにドイツとフランスで今春に発売されることが決定済。同社のスタッフは、「本機はマイナス30度でも使えるということもあり、ロシアなど寒い国の方から興味を持ってもらえているのが興味深い」と話し、さらに今後は他の欧州諸国へも進出を果たしていきたいという。
《RBB TODAY》

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