パブリック・フォーラム「災害時における支援調整の仕組みを考える~」を開催 | RBB TODAY

パブリック・フォーラム「災害時における支援調整の仕組みを考える~」を開催

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国連防災世界会議は国連加盟国193カ国から、政府代表団、国際機関、認定NGOなど5000人以上が参加し、シンポジウムやセミナー、展示などが行われる(画像はプレスリリースより)
  • 国連防災世界会議は国連加盟国193カ国から、政府代表団、国際機関、認定NGOなど5000人以上が参加し、シンポジウムやセミナー、展示などが行われる(画像はプレスリリースより)
 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)は、3月14日より宮城県仙台市で国連主催の会議「第3回 国連防災世界会議」の一般公開のパブリック・フォーラム枠内で、3月15日に「災害時における支援調整の仕組みを考える ~新たな官民連携・コーディネーション機能構築に向けて~」を開催する。

 この一般公開イベントでは、「全国災害NPOセンター【JVOAD】準備会(仮称)」メンバーと、NVOAD(全米災害救援ボランティア機構)、企業、大学などが一堂に会し、これまでの研究や海外の事例などをふまえながら、国内の連携調整の仕組みづくりについて協議を行う。

 事前申し込みは不要、参加費無料となっている。3月15日10:00-12:00、仙台市シルバーセンター 第一研修室で行われる。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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