スマホアプリ「ヘイ・デイ」 高い中毒性を誇る新感覚農業ゲームをプレイしてみた | RBB TODAY

スマホアプリ「ヘイ・デイ」 高い中毒性を誇る新感覚農業ゲームをプレイしてみた

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「ヘイ・デイ」
  • 「ヘイ・デイ」
  • 「ヘイ・デイおみくじ」
  • ニワトリ、ウシ、ブタなど様々な動物が登場
  • 動物はゲーム内コインで増やすことができる
  • 農作物も数多い
  • チュートリアルはカカシのウィッカーが担当
  • タッチパネルの簡単操作
  • タッチパネルの簡単操作
iOS/Android対応のスマートフォンゲーム『ヘイ・デイ』(Hay Day)は、かわいい動物たちのお世話が楽しめる新感覚農業ゲームだ。世界100ヵ国以上で人気を集めており、CMでもお馴染みなことから、すでにプレイ済みの人も多いだろう。
そこで今回はアニメファンにもオススメな本作を実際にプレイしてみた。手軽さと奥深さを兼ね備えたシステムや、魅力的な農場ライフを味わってほしい。

一口に農業ゲームと言っても『ヘイ・デイ』で遊べることはさまざま。豊かな自然の中で畑を耕し、ウシやブタを飼って牛乳やベーコンを集めたり、ケーキを焼いたり、洋服を編んだり、魚釣りをしたり……。果ては鉱山の採掘や船で交易まで楽しめてしまう。もはや開拓ゲームと呼んでしまっても過言ではないほどだ。
あまりに選択肢が多いので困ってしまうのでは? と思った人も大丈夫。はじめは案内役のカカシ・ウィッカーが手取り足取りプレイのコツを教えてくれる。まずは彼のアドバイスに従って、小麦の栽培とニワトリの飼育に挑もう。

小麦は種植えから2分で収穫可能、ニワトリは餌付けから20分で産卵する。だがカボチャは成熟に3時間かかり、ヒツジの毛も6時間経過しないと手に入れることができない。必然的に待ち時間が生まれるシステムのため、アニメ視聴の休憩時など空いた時間にプレイできるのが嬉しいポイント。ちなみに作物が枯れてしまうことはないので、忙しくてプレイできない日も安心だ。
収穫した小麦からパンを作ったり、卵とベーコンを合わせてベーコンエッグを作ったりと、バラエティ豊かなアイテムを生み出すことができる。これらをお得意先などに売ってお金を稼ぎ、動物や設備を増やして村をどんどん大きくしていくことになる。

作物を刈ったり、商品を売ったりすることで経験値が貯まり、レベルアップするごとにプレイできる要素が次々と増えていく。タッチパネルの操作も快適で、とくに大量の作物を刈るときの爽快感は病みつきになるほど。
さらに牧歌的な世界観も楽しい気分にさせてくれる。「ブタからベーコンが取れるということは……」とドナドナな展開を心配していたが、ブタはサウナに入ってダイエットするとベーコンが取れるので一安心。クリスマス期間中は動物たちがサンタ帽やトナカイの角を付けていたりと、細かいところにまで遊び心が盛り込まれている。また、無理な課金をしなくてもプレイに支障がでないのも好感が持てるところだ。ご近所のグレッグ農場のような巨大ファームを目指して頑張っていきたい。

『ヘイ・デイ』は新年を記念して「ヘイ・デイおみくじ」キャンペーンを開催中。本作の世界観が表現されたキュートなおみくじに思わずクスリとしてしまう。ヒツジ年らしくゲーム内のヒツジも登場して新年を祝福している。おみくじの結果はTwitterでシェアすることができる。
同時キャンペーンとして「お年玉プレゼント」企画も行っている。A賞はゲームで使用できるダイヤモンド500個。これはプレイ時の収穫時間短縮などに役立つアイテムである。B賞は「ヘイ・デイ オリジナルグッズセット」。こちらはTシャツ、缶バッジ、ステッカーがセットになった賞品だ。C賞には「ヘイ・デイ オリジナルステッカー」。応募者全員プレゼントとして「携帯&タブレット用オリジナル待ち受け画像」も用意された。応募期間は1月18日までとなっている。

本作は1月16日までの期間限定で山手線をトレインジャックする広告キャンペーンを行っており、今後もユーザー数を増やしていくことになりそうだ。Facebookと連動した協力プレイも楽しめ、全世界のプレイヤーとお互いの農場を訪れるなど、ユーザー同士の交流も大きな魅力。『ヘイ・デイ』を通じて多彩なプレイを満喫しよう。
《高橋克則》

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