島根県出雲市で商店街防犯カメラの運用を開始 | RBB TODAY

島根県出雲市で商店街防犯カメラの運用を開始

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国(中小企業庁の商店街まちづくり事業)や自治体の補助もあって全国各地で街頭防犯カメラが普及しつつある(画像は出雲市webより)。
  • 国(中小企業庁の商店街まちづくり事業)や自治体の補助もあって全国各地で街頭防犯カメラが普及しつつある(画像は出雲市webより)。
 島根県出雲市の出雲中央通商店街では、国の補助制度を利用して防犯カメラの設置が行われている。これに伴い12月22日に設置及び起動式が開催された。

 防犯カメラは商店街の振興組合が設置したもので、出雲市の中心部に位置する出雲市中心商店街の約250mの間に15台を設置。総事業費約390万円のうち、中小企業庁の商店街まちづくり事業の補助金として約240万円が補助される見通しだ。残りは商店街の負担額となるが、出雲市では一部の補助も予定している。

 出雲市では昨年度にも出雲市駅通り商店街に12台の防犯カメラが設置されており、今回の設置と合わせて繁華街での犯罪抑止効果が高まることが期待される。

 また、このカメラとは別に出雲市ではJR西日本の出雲市駅、西出雲駅、荘原駅、直江駅周辺にも防犯カメラを設置・運用しており、街全体での防犯態勢を強化する見通しだ。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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