NTTデータ、クラウド型次世代プリペイドサービス「PaySpreme」提供開始 | RBB TODAY

NTTデータ、クラウド型次世代プリペイドサービス「PaySpreme」提供開始

エンタープライズ ソフトウェア・サービス

「PaySpreme」の特徴
  • 「PaySpreme」の特徴
  • 複数の決済事業に対応
 NTTデータは2月28日、国際ブランド付帯プリペイド決済の導入を希望する事業者に向けて、次世代型プリペイドサービス「PaySpreme」(ペイスプリーム)を発表した。3月より提供を開始する。

 「PaySpreme」は、クラウド型のプロセシングサービスで、多様な「カードバリエーション」「販売・入金チャンネル」「利用シーン」に対応しているのが特徴。EC決済のニーズに対応したEC専用カードの他、磁気カードの発行が可能(近日対応予定)。クレジットカードやコンビニ収納といった、場所・時間にとらわれない決済手段を揃えるとともに、全世界の国際ブランド加盟店(EC/リアル店舗)で、既存のクレジット決済インフラを利用した決済を可能としている。

 「PaySpreme」は、クレジットカード会社へ向けたプリペイドサービスの他、将来的なデビットカードサービスへの対応など、機能拡張も可能となっている。日本最大級の決済インフラ「CAFIS」のシステム基盤を活用しており、大規模事業者による大量なプリペイド決済トランザクションの処理を可能とした。
《冨岡晶》

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