三越伊勢丹の新業態、15年秋開業の大名古屋ビルヂングに出店 | RBB TODAY

三越伊勢丹の新業態、15年秋開業の大名古屋ビルヂングに出店

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大名古屋ビルヂング外観イメージ
  • 大名古屋ビルヂング外観イメージ
  • 1階/貫通通路
  • 2階/物販ゾーン
  • 地下1階/飲食・食物販ゾーンイメージ
  • 3階/レストスペース
  • 地下1階イメージ
  • 屋上庭園イメージ
  • 大名古屋ビルヂングフロアマップ
三菱地所株式会社は、2015年秋の開業に向けて愛知県名古屋市中村区名駅三丁目に開発中の「大名古屋ビルヂング」の商業ゾーンの開発概要を決定した。

キーテナントして、三越伊勢丹グループの新しい中型編集店舗であるセレクトストアが出店する。同ストアは、地下1階から地上2階の一部に位置し、店舗面積は約3,000平方メートルになる予定。高感度な男女をメインターゲットに、婦人・紳士・雑貨のファッションを提案する。

また、地下1階から地上3階までの、面積約8,500平方メートルを誇る商業ゾーンには、約80店舗の出店を予定。アパレルや雑貨、食品に加え、飲食などさまざまな業種での構成を計画。物販ゾーンのコンセプトは「ノスタルジック×クリエイティブ」。地元と全国の有力専門店の新業態や名駅エリア初出店ブランドをそろえる予定。飲食ゾーンでは、「”食”&”楽”」をコンセプトに食の名店が並び、一日中賑わいをみせる食空間を目指す。

ターゲットは、名古屋駅周辺エリアでオンタイムを過ごす”東海シティワーカー”(おふぃうワーカーやビジネスウーマン)。開発コンセプトは、「D・N・A(大・名古屋ビルヂング・アドヴァンス)」。1962年に誕生し、名古屋駅前のシンボルとして親しまれてきた旧大名古屋ビルヂングのDNAを受け継ぎながら、都市生活者に向けたライフスタイル提案を行ってきた三菱地所のテナントネットワークと、名古屋市・中京圏で愛されている地元専門店を融合・進化し、地域の新しい顔としての存在を目指す。
《編集部》

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