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「OpenPNE」に任意のPHPコードを実行される脆弱性

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OpenPNEによる脆弱性情報
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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月24日、OpenPNE プロジェクトが提供する「OpenPNE」に任意のPHPコードが実行される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「OpenPNE 3.6.13 およびそれ以前」および「OpenPNE 3.8.9 およびそれ以前」には、Cookieヘッダの処理が原因で任意のPHPコードが実行される脆弱性(CVE-2013-5350)および情報改ざんの脆弱性(CVE-2014-0807)が存在する。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者に任意のPHPコードを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデート、もしくは修正ファイルを適用するよう呼びかけている。

「OpenPNE」に任意のPHPコードを実行される脆弱性(JVN)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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