センサー付きカメラを使った自主防犯「フレッツ de ALSOK」 ALSOKとNTT西日本が提供開始 | RBB TODAY

センサー付きカメラを使った自主防犯「フレッツ de ALSOK」 ALSOKとNTT西日本が提供開始

ブロードバンド その他

センサー付きカメラ
  • センサー付きカメラ
  • 「かけつサービス」概要図
  • 「かけつけサービス」専用ステッカー(見本)
  • 利用料金
 綜合警備保障(ALSOK)と西日本電信電話(NTT西日本)は1月15日、自主防犯対策を目的とした簡単・安心セキュリティサービスで協業することに合意した。2月14日より「フレッツ de ALSOK」として提供を開始する。

 「フレッツde ALSOK」は、センサー付きカメラとPC、スマートフォン等の情報端末を活用した防犯対策サービス。カメラを置くだけで「簡単」に室内を見張ることができ、侵入者を検知すると、あらかじめ登録している通報先に警報をメールで通知(撮影した画像を添付)する。さらに、必要に応じてガードマンの駆けつけも可能。

 NTT西日本が、侵入を検知して通知する「フレッツ de ALSOK基本サービス」を提供し、ALSOKが出動要請に基づきガードマンが駆けつけるオプション「かけつけサービス」を提供する。「かけつけサービス」を契約した場合は、専用のALSOKステッカーも無償で提供される。

 提供エリアは富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県。「フレッツ光」を利用していることが条件となる。また1月16日より事前受付を開始する。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top