エンジン始動するゼロ戦を見学! 「日本の航空技術100年展」 | RBB TODAY

エンジン始動するゼロ戦を見学! 「日本の航空技術100年展」

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零戦来日をうたう公式サイト
  • 零戦来日をうたう公式サイト
  • 特別展に登場する零式艦上戦闘機五二型
  • 特別展ではHondaJetの新世代の設計技術、空力技術などの先進技術を、最新の画像や図解をパネル展示し、新たなパーソナルジェットを余すところなく紹介する
 太平洋戦争で使われた戦闘機・ゼロ戦の設計者として知られる堀越二郎氏をモデルにしたスタジオジブリの最新作「風立ちぬ」が好評を博している中、なんと唯一現存する飛行可能なホンモノのゼロ戦の動く姿を見ることができるイベントが埼玉・所沢航空発祥記念館にて28日~31日の4日間で開催される。

 今回開催される特別展「日本の航空技術100年展」では、昨年、日本初の飛行場が所沢に誕生して100年目を迎えたことを記念して、明治末期の会式一号機から、昭和戦前期の航研機・零戦などをテーマに、100年間の航空機の進歩と技術の変遷をたどることができる貴重な資料を展示。さらに大きな見どころとして、アメリカの航空博物館が所蔵する零式艦上戦闘機(通称、ゼロ戦)五二型が、特別展の会期中に来日し、組立・解体や、エンジン始動、タキシング(地上走行)する姿が披露される。なお、このゼロ戦は、第2次世界大戦中、サイパン島で捕獲され、当時の勇姿そのままに保存され、現在もアメリカの航空ショーなどで飛行している唯一現存する“伝説の機体”とのことだ。

 「日本の航空技術100年展」は埼玉・所沢航空発祥記念館にて28日~31日の4日間で開催。
《花》

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