【Interop 2013 Vol.14】シュナイダーがShowNetにインフラ機器を提供 | RBB TODAY

【Interop 2013 Vol.14】シュナイダーがShowNetにインフラ機器を提供

ブロードバンド テクノロジー

Interop Tokyo 2012
  • Interop Tokyo 2012
  • Interop会場の幕張メッセ(資料画像)
 エネルギーマネジメントのスペシャリストであるシュナイダーエレクトリックは、6月12~14日に幕張メッセ(千葉市)で開催される「Interop Tokyo 2013」に、「企業の成長を IT戦略と共に支えるDCIM:次世代型 IT+ファシリティ管理」をテーマに出展する。

 また、同イベント会場で構築される、最新鋭の技術・機器を終結した近未来ネットワーク「ShowNet」の ShowNet Sponsorship Programにも参加する。

 「ShowNet」は、「Interop Tokyo 2013」の会場に構築されているライブネットワークの総称だ。産学界から最先端技術・製品を持つ企業・団体が参加し、 1つのネットワークを作り出す、世界最大級の相互接続検証ネットワークとなる。未来のインターネットインフラを支える基盤技術の検証や、実験ネットワークではなく、実際に出展社や来場者のトラフィックが流れるクリティカルな環境で、最新鋭の機器、製品、技術を用いてライブデモンストレーションが行なわれる。

 シュナイダーエレクトリックでは「ShowNet」に UPS、ラック、ラックマウント PDUを提供し、ネットワーク環境における物理インフラを支援するほか、 DCIM(Data Center Infrastructure Management)ソフトウェアも提供し、「ShowNet」ネットワークにおける物理インフラの統合管理を実現する。

 さらに「Interop Tokyo 2013」開催期間中の13日に、シュナイダーエレクトリックのビジネスデベロップメントHBNビジネスデベロップメント マネージャー神谷誠氏が、「ShowNet」ステージにて、新製品の「リチウムイオン電池搭載 500VA UPS」をプレゼンテーションする。
《高木啓》

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