【Interop 2013 Vol.3】大塚商会、「オープンBEMS」ソリューションを出展……コンセント単位からビル全体まで「電力の見える化」でコスト削減 | RBB TODAY

【Interop 2013 Vol.3】大塚商会、「オープンBEMS」ソリューションを出展……コンセント単位からビル全体まで「電力の見える化」でコスト削減

エンタープライズ ソフトウェア・サービス

オープンBEMSの概要図
  • オープンBEMSの概要図
  • 大塚商会のスマートコンセントは、ZigBee対応
  • スマートコンセントとLED照明の組み合わせ
  • Interop Tokyo 2013
 大塚商会は、12日から3日間(コンファレンスは11日から)、幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2013」に出展する。

 同社がInteropで紹介するのは「オープンBEMS」。これは、これまでコストが見合わず導入が見送られていた中堅・中小企業にも導入可能なソリューションで、会社や工場全体からフロア、機器単位までの管理、自動制御が可能。SaaS型での提供も可能なため導入費用も抑えられるほか、IEEE1888規格に準拠し、既存のビル管理システムとの相互連携も容易となる。

 震災以降の社会的要請や電気料金の値上がりなども相まって、企業にはこれまで以上の節電が求められている。「オープンBEMS」ソリューションは、スマートコンセント一台から導入可能で、スマートコンセントとLED照明の組み合わせや、デマンドコントローラの設置まで、フロアや工場、店舗、そしてビル全体をシームレスに統合して消費電力状況の把握を支援する。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top