ソフトバンク、営業利益1兆円突破へ……孫社長「ドコモ超え」宣言 | RBB TODAY

ソフトバンク、営業利益1兆円突破へ……孫社長「ドコモ超え」宣言

ソフトバンクは30日、2013年3月期決算説明会を開催し、代表取締役社長の孫正義氏が2013年3月期の決算および2014年3月期の見通しについて説明した。

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「春がきた。英語でSpring has come. もうじきSprint has come. といえるのではないか」とジョークを飛ばした孫氏
  • 「春がきた。英語でSpring has come. もうじきSprint has come. といえるのではないか」とジョークを飛ばした孫氏
  • 営業利益
  • パケット接続率
  • 国内営業利益1兆円を目指す
  • スプリント買収について語る孫氏
 ソフトバンクは4月30日、2013年3月期決算説明会を開催し、代表取締役社長の孫正義氏が2013年3月期の決算および2014年3月期の見通しについて説明した。

■ドコモ超え、世界へ

 「ドコモを10年以内に超える、というのが積年の思いだった」と語った孫社長。2013年度の営業利益は、8期連続過去最高の7450億円とドコモの8372億円に迫った。2014年度は「パズドラ」のガンホーも連結化し、営業利益1兆円を超える見通し。ドコモの8400億円の見通しを超え、国内No.1になると宣言した。

 さらに、国内No.1は通過点であるとし、「情報革命で人々を幸せに、というのが我々の理念だ。我々はモバイルインターネット世界No.1カンパニーにならねばならない」と海外展開への意欲を示した。

■つながりにくさ改善をアピール

 「ソフトバンクの代名詞と言えば危なっかしい経営、借金過多、しかもつながらない携帯だった。今日では、これが大きく変わった。」と孫社長。プラチナバンド基地局整備の前倒しなどによって、音声接続率、パケット接続率、LTEエリア、LTE速度が向上、実感としてもNo.1になったとアピールした。
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