成田空港×チームラボ、参加型アート作品をデジタルサイネージで展開 | RBB TODAY

成田空港×チームラボ、参加型アート作品をデジタルサイネージで展開

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インタラクティブアニメーションインスタレーション「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」
  • インタラクティブアニメーションインスタレーション「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」
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 成田国際空港は22日、チームラボの参加型アート作品「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を、27日よりデジタルサイネージで展開することを発表した。

 「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」(書:紫舟、音楽:高橋英明)は、画面上部に設置されたセンサーで人の動きを感知し、映し出された「書」に近づくと、その書が意味する姿に形を変え、空間に広がっていくという、デジタルアート作品とのこと。フランスのバーチャルリアリティ博覧会「Laval Virtual」の国際コンテスト「ReVolution」では、「建築・芸術・文化賞」を受賞するなど、海外でも高い評価を受けている。

 展開する端末は、デジタルサイネージ「SKY GATE VISION」のなかでも最大となる、有機ELパノラマビジョン(約385インチ)を使用する。成田空港第1旅客ターミナル 南ウイング4階 出発ロビーで、毎時30分間(6時~22時の、毎正時~30分まで)表示を行う。

《冨岡晶》

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