高校の初年度納付金、私立70万9,895円・公立5,641円…70万4,254円の差 | RBB TODAY

高校の初年度納付金、私立70万9,895円・公立5,641円…70万4,254円の差

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2012年度私学の初年度納付金の平均額
  • 2012年度私学の初年度納付金の平均額
  • 初年度納付金の平均額の比較(私立と公立)
  • 私学の受験料平均額
 2012年度における私立高校の初年度納付金平均額は70万9,895円で、公立高校の初年度納付金の平均額5,641円と比べ、70万4,254円の差があることが、文部科学省の調べで明らかになった。

 同調査は、都道府県の協力により、2012年度の幼稚園、小学校、中学校および高校(全日制)における入学時の初年度生徒等納付金の一人あたりの平均額についてとりまとめたもの。

 初年度納付金の平均額は、私立幼稚園が34万4,901円(上昇率0.4%)、私立小学校が78万7,364円(同0.1%)、私立中学校が77万1,807円(同0.1%)、私立高校が70万9,895円(同0.2%)である。

 初年度納付金の平均額を比較すると、私立高校は70万9,895円、公立高校は5,641円で、70万4,254円の差がある。また、私立幼稚園は34万4,901円で、公立幼稚園は7万9,143円で、26万5,758円の差がある。

 受験料平均額は、幼稚園が2,184円(上昇率0.32%)、小学校が1万6,619(同1.26%減)、中学校が1万7,668円(同0.11%減)、高校が1万5,880円(同0.72%減)である。
《工藤 めぐみ》

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