美人受付システム『iPadレセプショニスト』……KDDI Business Portに採用 | RBB TODAY

美人受付システム『iPadレセプショニスト』……KDDI Business Portに採用

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『iPadレセプショニスト』待機画面。リアル動画による美人受付の案内に従って画面をタッチしていくと、「お呼び出し中です。しばらくお待ちください。」となり、iPadで内線電話が繋がる。
  • 『iPadレセプショニスト』待機画面。リアル動画による美人受付の案内に従って画面をタッチしていくと、「お呼び出し中です。しばらくお待ちください。」となり、iPadで内線電話が繋がる。
  • 『iPadレセプショニスト』部署選択画面。リアル動画による美人受付の案内に従って画面をタッチしていくと、「お呼び出し中です。しばらくお待ちください。」となり、iPadで内線電話が繋がる。
 ANALOG TWELVE(アナログトゥエルヴ、東京都千代田区)は25日より、KDDが提供するSaaSソリューション「Business Port」において、美人受付システム『iPadアイパッドReceptionistレセプショニスト』の提供を開始した。

 「Business Port」は、システム構築なしで使える最新の業務アプリをワンストップで提供する、KDDIによる法人向けプラットフォームサービスだ。企業は複数のアプリの中から、必要な時に簡単便利に最新アプリケーションを利用できる。

 KDDIは、ビジネスでの活用ニーズが高まっているタブレットでの利用を想定し、SaaSソリューション「Business Port」のアプリケーションを拡充。このたび、新たに11社11サービスを追加した。ANALOG TWELVEの美人受付システム『iPad Receptionist』は、その11サービスのひとつに選ばれ、提供を開始した。

 『iPad Receptionist』は、内線電話で応対する無機的な会社の受付を、動画を使って実際に人とやり取りするような「リアル感」を演出し、日本特有の“おもてなし”の心を感じられる受付に変えるシステムだ。応対するiPadの画面内では、受付キャラクターが動画でガイダンスし、内線電話を取り次ぐ。待機画面では、キャラクターによる“くしゃみ”や身だしなみの確認などさまざまなギミックを取り入れ、動画の利点を活かした親しみのあるクリエイティブを演出する。

 身近な商品であるiPadを利用することで、企業は大規模なシステムを新たに導入する手間や経費の必要がないうえ、受付の印象を高めることで、企業イメージの向上にもつなげることができる。

 アプリは、App Storeにて本年2月より日本語版・英語版の提供を開始。4月には企業毎にロゴや動画を変更できるカスタマイズ版を提供し、ダウンロード数は累計1000件を超えた。利用料は、1台あたり初期基本費用10万円(2013年1月まではキャンペーン価格で半額の5万円)、月額基本費用2万円。企業カスタマイズ版の自社ロゴへの変更は10万円、キャラクター変更は100万円から。
《高木啓》

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