【SPORTEC 2012 vol.3】体のゆがみ自動判定しエクササイズを提案 | RBB TODAY

【SPORTEC 2012 vol.3】体のゆがみ自動判定しエクササイズを提案

 国際展示場で開催されている「SPORTEC 2012」の会場にて、伊藤超短波のブースではビーシーラボの姿勢測定・プランニングシステム「ボディ コンシェルジュ プラス」の体験デモが実施されていた。

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4方向から撮影した写真をもとにゆがみや姿勢を判別
  • 4方向から撮影した写真をもとにゆがみや姿勢を判別
  • 骨格のゆがみを3Dで表示
 国際展示場で開催されている「SPORTEC(スポルテック) 2012」の会場にて、伊藤超短波のブースではビーシーラボの姿勢測定・プランニングシステム「ボディ コンシェルジュ プラス」の体験デモが実施されていた。

 同システムは、4方向から撮影された写真をもとに体や骨格のゆがみを判別し、改善のためのエクササイズやトレーニングを提案してくれるもの。筆者も実際に体験させてもらったが、まず撮影された写真に体の主要な部分にマーキングをしていき、そのデータをもとに正しい姿勢ガイドラインと比較した各部位の捻れや傾きを数値化してくれた。説明員によると「ちょっと前かがみで、右に肩が下がっている」とのことだった。さらに、骨格のゆがみが3Dで表示され、O脚やX脚を判別。背骨のラインも表示された。なお、筋肉の硬縮や過伸張が赤と青で表示され、改善すべき部分がわかりやすく識別されていた。今回は試さなかったが、顔など気になる部分を詳細に分析でき、ビフォー・アフターの比較も可能だという。

 これらのデータをもとに測定者に合わせたエクササイズが提案される。約8000種の組み合わせから2種類が提案可能となっている。また、レーダーチャートで評価された体のバランスシートがプリントアウトされる。筆者の場合は「肩水平」「首左右」「腰捻れ」にゆがみが大きいという結果。逆に「骨盤前後」「首前後」は問題なしという結果だった。総合評価はさくらの開花状態で10段階に表現され、理想姿勢は満開状態。筆者は五分咲きという評価だった。

 システムを使うシーンは様々なケースが考えられるが、アスレチッククラブやカイロプラクティックなど顧客へのサービスやメニュー活用に有効だろう。

《ダイエットクラブ編集部》

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