『アルゴ』……実話を元にした前代未聞の救出ストーリー[動画] | RBB TODAY

『アルゴ』……実話を元にした前代未聞の救出ストーリー[動画]

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『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
  • 『アルゴ』 (c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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 CIAが仕掛けた人質救出作戦は“ニセ映画製作”だった---?! ベン・アフレック監督第3作目となる映画『アルゴ』が26日、全国ロードショーとなった。

 全米公開は10月12日、興収ランキング2週連続2位と好調。日本でも一般試写で96.7%の人が「面白い」と評価している。

ストーリー --- 1979年11月4日、イランのテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠し、大使館員を人質にとった。6人のアメリカ大使館員が逃げ出すことに成功し、カナダ大使の自宅に身を隠した。もし見つかれば命が危ない。CIAのトニー・メンデス(演:アフレック)が救出作戦を思いつく。それはウソの映画を企画し、6人をカナダの映画クルーに仕立て出国させるという、前代未聞の作戦だった。

 本編公開と前後して、人質6人とその救出作戦について、本編映像を交えて紹介をしている特別映像が公開された。作戦に携わるCIA職員を演じるベン・アフレックとブライアン・クランストンもコメントを残しており、フィクション以上に驚くべき実話だと振り返っている。


(c) 2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
《高木啓》

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