「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性 アドビがアップデート
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これらの脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者が細工したコンテンツをユーザに開かせることで、結果としてAdobe Flash Playerを不正終了されたり、任意のコードを実行される可能性がある。JPCERT/CCでは、本脆弱性を解消した最新版にアップデートするよう呼びかけている。なお「APSB12-18」では、Windows版のほかMacintosh版、Linux版についてもセキュリティアップデートを公開している。
「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性、アドビがアップデートを公開(JPCERT/CC)
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

