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映画『インデペンデンス・デイ2』の制作がついに進行!

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『インデペンデンス・デイ』(1996年)主演のウィル・スミス
  • 『インデペンデンス・デイ』(1996年)主演のウィル・スミス
 『インデペンデンス・デイ2』の制作がついに進行し始めたようだ。

 1996年の大ヒット作品『インデペンデンス・デイ』で脚本/製作を務めたディーン・デヴリンが今回、監督のローランド・エメリッヒと11年ぶりに再タッグを組んで同作の続編を手掛けていることを認め、現在のところ順調に進行している同続編についてローランドと共に「興奮している」と語った。

 「どうなるかは言えないけど、11年ぶりにローランド・エメリッヒと仕事を一緒にしているんだ」「色んなアイデアが行き来しているんだけど、それらが組み合わさるかどうかわからないね。でもそうなって欲しいよ。ローランドと第1作を作って以来初めてのことで興奮しているし、続編に適したアイデアがあるから、後は幸運を祈るだけだよ」

 さらにディーンは、10年前に続編企画が持ち上がった際に「多額のギャラ」を受け取ったものの、実際に書き出してみてストーリーに納得しなかったため、そのギャラを返したという逸話を明かしつつ、今回1年半前から再始動したのはローランドの説得があったからだと「Comingsoon.net」に語っている。

 「僕らにはすごいプレッシャーがあったんだ。何年もの間、みんなが続編のことを聞いてきたしね。でも続編に適したストーリーがなければ決して作るつもりはなかったんだ。実際10年前に『インデペンデンス・デイ2』の脚本執筆を依頼されて、多額のギャラを受け取ったんだ。でも書き終わった後、僕はギャラ全額を返して『そのスクリプトは読まないでくれ。脚本はまずまずだけど、インデペンデンス・デイの続編としては相応しくないんだ』って言ったんだ」

 「だからその当時、今後は絶対に続編に手をつけるもんかって誓ったんだよ。でもね、1年半前にローランドが僕に電話して来て『もう一回トライしてみようよ』って言ったんだ。それで僕らはパームスプリングスで心に決めたんだ。それで『本物の続編にするよ。作る意味のある続編にするんだ。ファンをがっかりさせないようなね。僕らがそもそも作りたかったものにするんだ』って言ったんだよ。だから是非ともそうしたいんだ。どう転ぶかは分からないけどね」
《RBB TODAY》

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