【COMPUTEX TAIPEI 2012 Vol.1】Shaping the Future! 6月5日に開幕 | RBB TODAY

【COMPUTEX TAIPEI 2012 Vol.1】Shaping the Future! 6月5日に開幕

エンタープライズ フォトレポート

場内の案内標識を手がかりに進むべし(世貿中心、2011年)
  • 場内の案内標識を手がかりに進むべし(世貿中心、2011年)
  • 周辺機器ファンなら世貿中心会場をオススメ(2011年)
  • 広大な会場を制するにはまず二階より地図を見ながら場所チェック(世貿中心、2011年)
  • 吹き抜け以外のスペースや二階にもブースが密集している(世貿中心、2011年)
  • Intelのプレス向け発表会にも美女が登場(世貿中心、2011年)
  • 看護婦姿のコンパニオンももはや定番化(世貿中心、2011年)
  • 美女の呼びかけに場内も興奮(南港展覧館、2011年)
  • 生肌にメーカーやイベント名のシールは標準装備(南港展覧館、2011年)
 アジア最大規模のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI」が6月5〜9日に、台湾台北市の世界貿易センターで開催される。

 COMPUTEX TAIPEIには毎年情報産業の大手メーカー(Acer、AMD、HP、Intel、Sonyなど)が参加し、新製品を発表する。多数の企業、業者が台湾でコンピューター情報製品の研究開発、製造を行なっているため、世界中のコンピューター&情報分野の業界関係者、アナリストおよびメディアが来場し、新技術や新しいトレンドなどの理解に努める。

 COMPUTEX TAIPEIは同種の展示会としてはアジア最大規模、世界でもドイツのハノーバーメッセのCeBITに次ぎ、2位の規模。2012年の今回は第32回の開催となる。1800社・団体が、5300小間を構える予定だ。主催者は、入場者数は12万人、うち海外からは3万6000人を予想している。
《高木啓》

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