クアルコム、南伊豆で「ワイヤレス 在宅健康管理」プロジェクト | RBB TODAY

クアルコム、南伊豆で「ワイヤレス 在宅健康管理」プロジェクト

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使用される専用通信機器「ライフスタイルコンバーター」
  • 使用される専用通信機器「ライフスタイルコンバーター」
  • 左から西山正徳一般社団法人Medical Platform Asia代表理事、杉原弘晃医療法人社団静岡メディカルアライアンス理事長兼共立湊病院病院長、山田純クアルコムジャパン株式会社代表取締役会長兼社長
  • 左から西山正徳一般社団法人Medical Platform Asia代表理事、杉原弘晃医療法人社団静岡メディカルアライアンス理事長兼共立湊病院病院長、山田純クアルコムジャパン株式会社代表取締役会長兼社長
クアルコムとMedical Platform Asiaは、「ワイヤレス 在宅健康管理」プロジェクトを拡大し、南伊豆の過疎地域に住む高齢患者の家庭での血圧管理を実現する第2弾プロジェクトを発表した。

 同プロジェクトでは医療法人社団静岡メディカルアライアンスと提携し、南伊豆地域にある共立湊病院の患者200名に3Gワイヤレス機器と家庭用血圧管理機器を配布。患者は自宅で血圧を測定して結果を機器に記録し、ワイヤレス機器から直接リアルタイムでデータを病院に送信することが可能できる。


 十分な医療サービスが受けられない地域においても、3Gワイヤレス接続を使うことによって医療アクセスを改善し得るという実績を示すこと、また、医療へのICT活用の効果を研究している政府や自治体、医療機関の取り組みを支援し、日本の医療問題の解決に寄与することがプロジェクトの目的となる。
《RBB TODAY》

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