ブルーオーシャン、データセンター向けラッキング用電動リフト「ServerLIFT」販売開始 | RBB TODAY

ブルーオーシャン、データセンター向けラッキング用電動リフト「ServerLIFT」販売開始

エンタープライズ ハードウェア

「ServerLIFT」利用イメージ(製品カタログより)
  • 「ServerLIFT」利用イメージ(製品カタログより)
  • 「ServerLIFT」外観
  • 「ServerLIFT」仕様
  • 他社製品との比較
 ブルーオーシャンは24日、データセンター向けラッキング用電動リフト「ServerLIFT」(サーバリフト)の販売を開始した。同製品の日本での販売は初。

 「ServerLIFT」(型番SL500)は、サーバやスイッチ、UPS関連機材など、IT機器のラッキングや移動をデータセンターで行う際に、安全にかつ効率的に作業ができるように設計された製品。最大225kgの機器を2.4mの高さまで持ち上げることができるため、高い位置へのラッキングも容易となっている。 また女性の作業員でもServerLIFTにより200kg以上の機器を1人で自由に持ち上げることができる。IBMやApple、Amazon.com、Intel、NASAなどでも利用されているという。

 運用者が左右両方向から操作できるサイドローディングを採用。利便性を高めるため、バッテリーに充電回路を採用し、チャージインジケータも実装した。サイズは、28インチ(71cm)通路の通り抜けが可能となっている。本体価格は198万円(税別)で拡張オプションが19.2万円(税別)。
《冨岡晶》

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