JR大阪駅、デジタルサイネージ向けに液晶ディスプレイ約100台を導入 | RBB TODAY

JR大阪駅、デジタルサイネージ向けに液晶ディスプレイ約100台を導入

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大阪マルチビジョン48(改札内環状線側 壁面タイプ)
  • 大阪マルチビジョン48(改札内環状線側 壁面タイプ)
  • 大阪マルチビジョン48(壁面上部横長タイプ)
  • 大阪駅3F南北連絡橋
 シャープは9日、JR大阪駅のリニューアルにともない、広告表示用デジタルサイネージに採用する大型液晶ディスプレイ計98台を、 ジェイアール西日本コミュニケーションズに納入したことを発表した。

 これらのディスプレイは、縦置きの液晶ディスプレイ12台による約206V型相当のマルチディスプレイシステム(3セット)、大型液晶ディスプレイ48台で構成する「大阪マルチビジョン48」などで利用される。いずれも狭額縁タイプの液晶ディスプレイを採用し、ディスプレイ間のつなぎ目を目立たなくしているのが特徴。JR大阪駅3F南北連絡橋の柱上部にも、単体で計16台が設置される。

 さらに、JR東日本エリアに設置されたデジタルサイネージ「J・ADビジョン」と連動する広告表示も、9日以降実施される予定。映像メディアを二大都市圏で同時に展開し、効果的な訴求を行うという。
《冨岡晶》

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