M7.4の最大余震、仙台市にいた楽天・田中将大投手が“恐怖”をツイート | RBB TODAY

M7.4の最大余震、仙台市にいた楽天・田中将大投手が“恐怖”をツイート

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地震後約30分後にツイートしたもの。停電していたなかで書き込んだようだ
  • 地震後約30分後にツイートしたもの。停電していたなかで書き込んだようだ
  • 心配する声が寄せられる中、無事を知らせる
  • 今朝10時半過ぎの書き込み。ライフラインは復旧したようだ
 7日23時32分頃、宮城県沖でマグニチュード7.4の強い地震が発生した。この日仙台に帰ってきた楽天の田中将大投手が地震直後からTwitterでツイート。「停電で真っ暗やから怖い」などと書いている。

 この日、楽天は夕方に山形空港に到着、そこから仙台入りしていた。田中将大投手はPM21時45分に仙台到着を報告している。そして23時30分過ぎの地震。仙台市の一部では震度6強の強い揺れに見舞われた。

 田中将大投手は地震後約30分後の0時1分に大丈夫かとの呼びかけに対し、「停電中です。真っ暗……」とツイート。続いて0時17分には「サイレンが鳴りまくっている」、0時29分に「家の中、身体は大丈夫です!」、0時32分に「なんとかね…ただ停電で真っ暗やから怖い」とツイートした。大きな揺れに見舞われ、停電、さらには火事なども発生した仙台市の様子がうかがえる。

 そして10時31分には「これから被災地の方をまわります。水・電気は朝、復旧しました」と書いており、ライフラインは復旧したようだ。
《関口賢》

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