ソフトバンクモバイル、新燃岳噴火の被災者への支援措置を発表 | RBB TODAY

ソフトバンクモバイル、新燃岳噴火の被災者への支援措置を発表

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ソフトバンクモバイルによる発表
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  • 気象庁の火山カメラ画像。静止画だが2分ごとに更新されている
 ソフトバンクモバイルは1日、新燃岳噴火により被災・避難したユーザーに対する支援措置を発表した。支援措置は「利用料金支払い期限の延長」「携帯電話機の破損や紛失に関する携帯電話機交換費用の一部減免」「携帯電話の貸し出し」の3点。対象者は、契約者住所または請求書の送付先住所が、災害救助法適用地域である宮崎県西諸県郡高原町および都城市に所在するユーザーとなる。

 利用料金支払い期限の延長は、被災地域のユーザーが、請求書に応じて利用料金を窓口で支払っている場合、1月および2月の利用分の支払いについて、支払期限を請求書記載の日付から1ヵ月延長するというもの。

 携帯電話機交換費用の一部減免は、今回の災害で、全損・水漏れ・紛失によりソフトバンク携帯電話機が使用不能になった場合、端末の交換費用を一部減免する。宮崎県内のソフトバンクショップにて2日から受付が開始される。

 また災害復興を行う市区町村の災害対策本部などの公的機関やNPO法人などの団体からの要請により、携帯電話や充電器などの無償貸出しを行う。
《RBB TODAY》

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