インターネットバンキングに関する調査結果……楽天リサーチ | RBB TODAY

インターネットバンキングに関する調査結果……楽天リサーチ

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最近1年間のインターネットバンキングの利用頻度
  • 最近1年間のインターネットバンキングの利用頻度
  • インターネットバンキングの長所
 楽天リサーチは21日、インターネットバンキングに関する調査結果を発表した。

 全国の20~69歳の男女計1,000人を対象にした今回の調査では、インターネットバンキングの利用経験者は67.0%。性年代別で見ると30代男性での利用率が高く(89.0%)。女性では40代の利用率が高い(66.0%)という結果に。

 ネット専業銀行の口座保有者が口座を持つ理由は、いずれの銀行でも「24時間いつでも利用できる」という回答が顕著に多く、ほかに「インターネットショッピングやオークションの決済サービスとして利用しやすい」「口座維持手数料が安い」「口座開設が簡単」などの回答が多いのが目立った。

 利用しているサービスは「残高・入出金明細などの預金口座の情報照会」という回答が75.5%、「他口座への振込・振替」が67.2%、「インターネットショッピングやオークションの決済サービス」が48.8%などとなった。

 一方でネットバンキングを利用しない理由は、1位が「セキュリティ対応が不安」(46.7%)、「操作がわかりにくい」(30.3%)、「口座開設が面倒」(28.2%)がトップ3の回答となった。また、「システム障害が不安」(21.8%)、「ID・パスワードの管理が面倒」(20.3%)など、インターネットならではの理由も目立った。

 ネット専業銀行で提供されれば利用したいサービスについて、目立って多かったのは「公共料金引き落とし」で21.0%。以下、「各種ローン」(6.7%)、「実店舗(相談窓口など)」(6.5%)、「金融商品仲介」(6.1%)などなっている。
《RBB TODAY》

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