「機動戦士ガンダム」とコラボのデジタルメモ「ポメラ」 | RBB TODAY

「機動戦士ガンダム」とコラボのデジタルメモ「ポメラ」

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デジタルメモ「ポメラ」機動戦士ガンダムコラボレーションモデルのイメージ画像
  • デジタルメモ「ポメラ」機動戦士ガンダムコラボレーションモデルのイメージ画像
  • 「シャア・アズナブル」モデルの天板
  • 「シャア・アズナブル」モデルのキーボード
  • 「シャア・アズナブル」モデルのパッケージ
  • 「ランバ・ラル」モデルの天板
  • 「ランバ・ラル」モデルのキーボード
  • 「ランバ・ラル」モデルの起動時イメージ
  • 「ジオン軍」モデルの天板
 キングジムは21日、デジタルメモ「ポメラ」の数量限定モデルとして、「機動戦士ガンダム」とコラボレートした「DM11G」を発表。12月10日から発売する。価格は39,900円。登場キャラクター別に3モデルを用意。

 ポメラは、キーボードでのテキスト入力機能に特化したデジタルメモ。インターネット接続機能などは搭載せず、文字入力のシンプルな機能に絞り込み、文庫本サイズの持ち運びが容易な機器として2008年11月からさまざまなラインアップを展開してきた。

 今回はバンダイの企画協力のもと、機動戦士ガンダムをモチーフにしたモデル。ガンダムの登場キャラクターから「シャア・アズナブル」モデル/「ランバ・ラル」モデル/「ジオン軍」モデルの3タイプを用意。パッケージやトップパネル、キーボード文字は各モデルのキャラクターにあわせたデザインとなっており、ポメラを収納する専用ケースが付属される。

 また、起動時に、テレビアニメの各話のタイトルを第1話から順に表示。終了時には、モデルごとの名場面シーンとモビルスーツやメカのスペックがランダムに表示され、遊び心を演出する。さらに、登場人物や機体名など、通常のPC等では変換が難しいガンダム用語が事前に登録されており、ガンダム用語満載の文章をスムーズに入力できるという。

 そのほかの機能/仕様として、小型ボディに17mmキーピッチの折りたたみ式キーボードと4型モノクロ液晶ディスプレイを装備。電源ONからの起動時間は2秒。単4形アルカリ乾電池×2使用時の連続駆動時間は約20時間、エネループ使用時は同15時間。1ファイル当たり最大28,000文字で、1,000ファイルまでを保存できる約89MBのフラッシュメモリを内蔵。編集中のテキストをQRコードに変換し、携帯電話/スマートフォンからアクセスして文章を読めるようにする機能を搭載する。

 対応OSはWindows 7/Vista/XP(32ビット版のみ)。インターフェースはUSB/カードスロット(最大2GBのmicroSD/最大16GBのmicroSDHCに対応)。付属品はUSBケーブル(50cm)/内蔵電池/専用ケース(キャラクター別)など。

 シャア・アズナブルモデルの本体サイズは、折りたたみ時幅147×高さ30×奥行き104mm/使用時幅252×奥行き104mm、重さは約340g。ランバ・ラルモデルの本体サイズは、折りたたみ時幅147×高さ32×奥行き104mm/使用時幅252×奥行き104mm、重さは約350g。ジオン軍モデルの本体サイズは、折りたたみ時幅147×高さ28×奥行き104mm/使用時幅252×奥行き104mm、重さは約340g。

 なお、バンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」では同製品の先行予約を受け付けている。
《加藤》

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