デザイン重視、独ミノックス製クラシックカメラ風の手乗りデジカメ | RBB TODAY

デザイン重視、独ミノックス製クラシックカメラ風の手乗りデジカメ

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「Digital Classic Camera MINOX DCC 5.1」
  • 「Digital Classic Camera MINOX DCC 5.1」
  • 「Digital Classic Camera MINOX DCC 5.1」
  • 各部の詳細
  • 別売りのストロボ
  • 実写サンプル
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 駒村商会は2日、独ミノックス製のコンパクトデジタルカメラ「Digital Classic Camera MINOX DCC 5.1」を20日から発売開始すると発表。予想実売価格は47,250円前後。

 同製品は、小型カメラで定評のあるミノックスの精密技術と最新技術を融合したもので、通常の3分の1スケールのボディでコンパクトに再現したという。デザインはクラシックな銀塩カメラ風で、510万画素CMOSセンサーを搭載。光学式ビューファインダーは取り外し可能で、細部にもこだわった。フラッシュは搭載しないが、別売りでクラシックタイプのストロボ(12,600円)を装着可能。

 開放F値はF2.0、焦点距離は42mm(35mm判換算)、デジタルズームは4倍。内蔵メモリは128MB、外部対応メディアはSDカード(最大16GBまで)。液晶ディスプレイは2型で、セルフタイマーは10秒、シャッタースピードは自動。動画は320×240ピクセルまで対応し、保存形式はAVI、静止画保存形式はJPEG。USB接続が可能で、対応OSはWindows ME/2000/XP/Vista。本体サイズは幅82×高さ67×奥行き46mm、重さは約120g(リチウムイオンバッテリ含む)。
《小口》

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