「Google news」が進化!ユーザーに合わせたニュース表示 | RBB TODAY

「Google news」が進化!ユーザーに合わせたニュース表示

 米Google(グーグル)は6月30日(現地時間)、グーグルニュースにユーザーの嗜好に合わせたニュースを提供するカスタマイズ機能や、共有機能などをを新たに追加した。

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変更前のグーグルニュースのUI
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 米Google(グーグル)は6月30日(現地時間)、グーグルニュースにユーザーの嗜好に合わせたニュースを提供するカスタマイズ機能や、共有機能などをを新たに追加した。

 今回追加されたニュースのカスタマイズ機能「News for you」は、「ビジネス」や「サイエンス」「エンターテイメント」など、ニュースのカテゴリーごとに、ユーザーが読みたい頻度を3段階から設定する。さらにユーザー自身がカテゴリを追加することも可能。またログインされた状態でのニュースの購読履歴もカスタマイズの参考にされる。これらの設定や履歴は設定画面にてリセットすることも可能。さらに閲覧したいニュースソースをあらかじめ設定することができ、指定されたソースによるニュースは、グーグルニュースの検索結果で上位に表示される。

 ニュースの表示デザインも変更されており、カスタマイズされたニュース結果が画面左半分に表示される一方、右半分には、直近のニュースや話題になっているニュース、天気情報などが表示される。また検索結果画面右上の「Sections」をクリックすることによって、ニュースのカテゴリごとに表示できる。同機能は英語版のみの対応でアメリカ国内での提供となるが、今後他の地域や言語にも対応予定だという。

《RBB TODAY》

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