YouTube、一部の人だけが視聴可能な「限定公開」機能を追加 | RBB TODAY

YouTube、一部の人だけが視聴可能な「限定公開」機能を追加

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新たに登場した「限定公開」
  • 新たに登場した「限定公開」
  • アカウントを指定する「非公開」も利用可能
 YouTubeは18日、動画の公開設定に新しいオプション「限定公開」を追加した。「限定公開」を使うと、動画のリンクを知っている人のみが動画を再生できる。

 YouTubeの動画の「編集」では、「公開」、「非公開」、そして新しく加わった「限定公開」の3種類の共有状態が設定できる。「公開」は通常の設定で、だれでも視聴できる設定。YouTubeで動画を検索したときの検索結果、ランキング、“あなたのチャンネル”等で、動画を見つけて視聴可能な状態だ。「非公開」は以前より用意されているもので、指定したYouTubeアカウントを持つユーザーのみ最多で25人まで視聴可能というもの。そして新たに登場した「限定公開」は、IDなどの制限はなく、動画のリンクは誰とでも共有可能で、リンクを知っている人であれば誰でもこの動画を視聴可能だが、検索結果、動画を掲載しているチャンネル、閲覧ページなどYouTubeの公開ページにはいっさい表示されない設定となっている。

 YouTubeの動画URLは暗号化されたアルファベットの羅列となっているため、動画設定を行った人にしか通常はURLが分からない。「お盆休みに集まった親戚一同の動画、内緒で応募しているオーディションの動画等、多くの人と簡単にプライベート共有したいときに便利な機能」とのこと。
《冨岡晶》

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