マイクロソフト、「Microsoft Office 2010」パッケージ版を発売 | RBB TODAY

マイクロソフト、「Microsoft Office 2010」パッケージ版を発売

エンタープライズ マイクロソフト

「Personal」パッケージ29,800円
  • 「Personal」パッケージ29,800円
  • 「Home & Business」パッケージ34,800円
  • 「Professional」パッケージ59,800円
  • 「Professional Academic」パッケージ28,381円
  • 新機能のスパークライン
  • 動画編集機能の強化
  • 製品パッケージおよび価格
  • Office 2010製品構成
 マイクロソフトは17日、オフィススイート製品群最新版「Microsoft Office 2010」のパッケージ版の販売を開始した。

 Microsoft Office 2010は「PC、ブラウザー、スマートフォン。すべてより早く快適に」をキャッチコピーとしており、個々のアプリの機能強化に加えて、プラウザーと携帯電話をサポートしたのが特徴。ブラウザー向けにはWebアプリの「Office Web Apps」が、スマートフォン向けには「Office Mobile 2010」が提供される。Office 2010がインストールされたPCでWindows Live IDにログインすると、自動的にWeb Appsもアクティベートされる。

 新機能としては、貼り付け結果を確認できるコピー/貼り付け、カスタマイズ可能なリボンUI、シームレスなオンライン保存(Office全般)、文脈まで含んだスペル チェック(Word)、セル内にグラフを表示するスパークライン(Excel)、動画のトリミング(PowerPoint)などとなっている。

 パッケージ版(プレインストール版)は「Personal」29,800円(Word、Excel、Outlook)、「Home & Business」34,800円(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote)、「Professional」59,800円/「Professional Academic」28,381円(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Accesss、Publisher)の3種。

 なお、企業等向けのボリュームライセンス版は5月1日より、Microsoft Office IME 2010の無償ダウンロード版は6月17日より提供開始となっている。また同社サイトでは評価版をダウンロード提供中。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top