丸紅、仮想化デスクトップ「VirtuaTop」がWindows 7/Vistaに対応 ~ 価格改定で月額3,980円を実現 | RBB TODAY

丸紅、仮想化デスクトップ「VirtuaTop」がWindows 7/Vistaに対応 ~ 価格改定で月額3,980円を実現

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VirtuaTopの特徴
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 丸紅は、仮想化PCデスクトップ環境をネットワーク経由で提供するクラウドサービスである仮想化デスクトップサービス「VirtuaTop(バーチャトップ)」の価格改定を発表した。同時にゲストOSとして、従来のWindowsXPに加えて、Windows 7、Windows Vistaへの対応を可能にする。改定は7月1日より。

 「VirtuaTop」は、昨年7月にDaaS(Desktops as a Service、仮想化デスクトップ環境のサービス配信)としてサービスを開始。セキュアなリモートアクセス環境や開発環境等の特殊用途、もしくは中堅企業や大企業での一部導入等でスモールスタートする場合の需要に応え、顧客を広げてきたという。しかしオフィス内でのみPCを利用するような通常用途、1,000台を超えるような大規模導入時に構築型(オンプレミス、自社設置システム)と比較した場合、サービス型である「VirtuaTop」でのコストメリットが小さくなる場合があった。そのため今回、契約時の提供価格を大幅に値下げする。また、今回の価格改定ととともに、サービスメニューのうち、「プレミアムコース」をWindows 7やVista向けとし、仮想PCのメモリ容量を2GBに増量する。仮想PC1台あたりの月額料金は3,980円(税別)~(「エコノミーコース」、600台以上、契約期間1年)。契約台数、契約月数、コースにより月額費用は異なる。

 「VirtuaTop」は「シンクライアント+仮想化技術+サービス」のそれぞれのメリットを融合させた仮想化デスクトップサービス。DaaS(Desktops as a Service)として、サーバ上で運用するデスクトップ環境を必要な台数だけ月額料金で利用できる。また用途やニーズに応じて様々なデスクトップ仕様をPoolとして登録し、ユーザグループごとに割り当て可能。
《冨岡晶》

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