日本エイサー、実売17,000円前後からの液晶ディスプレイ5製品 | RBB TODAY

日本エイサー、実売17,000円前後からの液晶ディスプレイ5製品

IT・デジタル 周辺機器

G245HBbmid
  • G245HBbmid
  • G235HAbmid/G235HAbid
  • G225HQAbmid
  • G195HQbd
  • G235HAbmid/G235HAbid背面
  • G235HAbmid/G235HAbid側面
 日本エイサーは、液晶ディスプレイ「G」シリーズから24V型/23V型/21.5V型/18.5V型で計5製品を発売した。8万:1から5万:1までの高コントラストモデルとなる。

 今回発表されたのは5製品で、価格はオープン。それぞれの予想実売価格と特徴の違いは次のとおり。

 24V型ワイド液晶「G245HBbmid」は実売26,000円前後、23V型ワイド液晶「G235HAbmid」は実売23,000円前後、23V型ワイド液晶「G235HAbid」は実売22,000円前後、21.5V型ワイド液晶「G225HQAbmid」は実売21,000円前後、18.5V型ワイド液晶「G195HQbd」は実売17,000円前後。

 国際エネルギースタープログラム基準に対応した省エネ仕様。「ACMテクノロジー」を搭載しており、ACM使用時に高コントラストとなる。また、「Acer e Colorマネージメント」機能により、使用環境に合わせて表示モードを選択可能。「ムービー」/「グラフィック」/「標準」/「テキスト」の4モードと、「ユーザー」モードから最適な表示方法を設定、保存できる。

 本体右下のメニューボタンに切り替えスイッチを配置し、簡単に出力画面の切り替えが可能。「アスペクト比固定拡大機能」を搭載しており、メニュー内の表示切り替えで4:3/16:9から最適な表示を選択できる。

 18.5V型G195HQbdを除く4製品はいずれも、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHD対応で非光沢パネルを採用。輝度が300cd/m2。インターフェースはDVI-D(HDCP対応)/ミニD-sub15ピンに加えHDMIを搭載する。23V型の2製品の違いは、G235HAbmidが1W×2のスピーカーを内蔵し、ACM使用時のコントラスト比が80,000:1。一方のG235HAbidはスピーカーがなく、ACM使用時のコントラスト比が50,000:1。

 18.5V型G195HQbdは、解像度1,366×768ピクセルのハイビジョン対応で光沢パネルを採用。輝度が250cd/m2。HDMIは非搭載。ACM使用時のコントラスト比は50,000:1。インターフェースはDVI-D(HDCP対応)/ミニD-sub15ピン。

 全5製品共通で、応答速度は5ms、ACM非使用時のコントラスト比が1,000:1、本体カラーはブラック。そのほかの各製品のおもな仕様は以下のとおり。

 G245HBbmidは、視野角が上下170度/左右160度。2W×2のスピーカーを内蔵。本体サイズが幅575×高さ418×奥行き195mm、重さが約5.2g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンド/オーディオケーブル(1.8m)など。

 G235HAbmidは、視野角が上下/左右各160度。1.5W×2のスピーカーを内蔵。本体サイズが幅553×高さ410×奥行き188mm、重さが約4.9g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンド/オーディオケーブル(1.8m)など。

 G235HAbidは、視野角が上下/左右各160度。本体サイズが幅553×高さ410×奥行き188mm、重さが約4.9g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンドなど。

 G225HQAbmidは、視野角が上下/左右各160度。1W×2のスピーカーを内蔵。本体サイズが幅520×高さ387×奥行き188mm、重さが約4.3g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンド/オーディオケーブル(1.8m)など。

 G195HQbdは、視野角が上下/左右各160度。本体サイズが幅453×高さ349×奥行き174mm、重さが約4g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンドなど。
《加藤》

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