ドコモ、セパレート携帯用小型プロジェクターを発表――最大66インチ | RBB TODAY

ドコモ、セパレート携帯用小型プロジェクターを発表――最大66インチ

IT・デジタル 周辺機器

プロジェクターユニットF01
  • プロジェクターユニットF01
  • 利用イメージ:ワンセグ、写真、動画を見る
  • 利用イメージ:文書データを見る。
  • 利用イメージ:デジカメやパソコンと接続して映す。
  • 利用イメージ:二人で同じ画面を見ながら対戦ゲームをする。
 ドコモは22日、セパレートケータイ「docomo PRIME series F-04B」向けの製品として、携帯電話の画面を投影できる小型プロジェクター「プロジェクターユニットF01」を、4月30日に発売すると発表した。

 「プロジェクターユニットF01」は、高さ114mm×幅51mm×厚さ16.4mm(ユニットカバーF01非装着時)の小型プロジェクターで、画面とキーを分離できるセパレートケータイF-04Bの画面部分に接続することで、表示されている写真や動画、文書データなどのコンテンツを最大66インチのスクリーンサイズで投影できる。

 プロジェクターユニット単体でも利用でき、付属のケーブルで接続することにより、デジカメやPCの映像も投影できる。

 映像表示システムはDLOP方式を採用し、ディスプレイはフルワイドVGAで横854ドット×縦480ドット。連続投影時間は標準輝度において約120分(最低輝度では160分)。Bluetooth接続にも対応している(投影内容が写真と文書データの場合のみ)。
《RBB TODAY》

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