ケイ・オプティコム、SLAによる稼働率の保証を導入 〜 法人向けインターネット接続サービスでは国内初 | RBB TODAY

ケイ・オプティコム、SLAによる稼働率の保証を導入 〜 法人向けインターネット接続サービスでは国内初

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「インターネットハイグレード」(タイプG)におけるSLA
  • 「インターネットハイグレード」(タイプG)におけるSLA
 ケイ・オプティコムは1日、「インターネットハイグレード」(タイプG:帯域確保型)において、サービス品質保証制度(SLA)による稼働率の保証を導入すると発表した。7月1日より提供開始する。

 同社では「インターネットハイグレード」において、年間稼働率実績99.999%を達成したことから、「インターネットハイグレード」(タイプG)におけるSLAに対し、稼働率99.99%の保証をあらたに追加することとした。「インターネットハイグレード」(タイプG)はこれまでも、SLAによる遅延時間、故障通知時間、故障回復時間を保証しており、これに稼働率保証が加わることとなる。なおSLAによる稼働率の保証は法人向けインターネット接続サービスとしては国内初となる。

 ケイ・オプティコム網内およびアクセス設備における1か月間の稼働率が99.99%を下回った場合、利用料金の一部が返還される。これまでのSLA同様、申し込みなどの手続きは不必要で「インターネットハイグレード」(タイプG)利用者には自動的に適用される。99.80%以上〜99.99%未満で返還基準額の1/90、98.00%以上〜99.80%未満で返還基準額の1/30、95.00%以上〜98.00%未満で返還基準額の1/10、90.00%以上〜95.00%未満で返還基準額の1/5、90.00%未満で返還基準額の全額が返還される。
《冨岡晶》

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