ソニー、Windows Vista 64ビット版搭載モデルなどノートPC「VAIO」春モデル7シリーズ | RBB TODAY

ソニー、Windows Vista 64ビット版搭載モデルなどノートPC「VAIO」春モデル7シリーズ

 ソニーは、「VAIO」シリーズのノートPC春モデルとして、「type Z」「type T」「type A」「type F」「type N」「type C」の新モデルを発表。1月10日から順次発売する。価格はオープン。

IT・デジタル ノートPC
type Z
  • type Z
  • type T
  • type S
  • type A フォトエディション
  • type A ビデオエディション
  • type F
  • type N ホワイト
  • type N ダークブルー
 ソニーは、「VAIO」シリーズのノートPC春モデルとして、「type Z」「type T」「type A」「type F」「type N」「type C」の新モデルを発表。1月10日から順次発売する。価格はオープン。

 type Zは、ディスプレイに縦横比16:9で13.1V型ワイドのクリアソリッド液晶、OSにWindows Vista Home Premium SP1の64ビット版を搭載。持ちやすいシリンダーフォルムのヒンジや安定した打感を実現するアイソレーションキーボード、アルミニウム1枚板から成型したキーボードパネルなどをデザインに採用する。

 CPUはCore 2 Duo P9600(2.66GHz)、メモリは4GB、グラフィックはスイッチひとつで性能を切り替えできる「ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス」機能を備え、SPEEDモード用のGeForce 9300M GSとSTAMINAモード用のチップセット内蔵インテルGMA 4500MHDを搭載。HDDは320GB、光学ドライブはDVDスーパーマルチで、同社直販サイト限定のオーナーメイドモデルならSSDやBlu-ray Discドライブを選択できる。ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth 2.1+EDR。インターフェースはUSB2.0×2/HDMI/IEEE1394/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど。そのほか、指紋センサーや31万画素webカメラ、FeliCaポートなどを備える。連続駆動時間は約9時間。本体サイズは幅314×高さ24.5×奥行き210mmで、重さは1.45kg。1月16日発売で、予想実売価格は250,000円前後。

 type Tは、メモリ4GBとWindows Vista Home Premium SP1 64ビット版を採用した11.1V型ワイド液晶ノートPC。上位モデルは、Blu-ray Discドライブを搭載して重さ1.31gのコンパクトボディになる。CPUはCore 2 Duo SU9300(1.2GHz)、グラフィックはチップセット内蔵インテルGMA 4500MHD。HDDは上位モデルが160GB、下位モデルが120GB。ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth 2.1+EDR。インターフェースはUSB2.0×2/HDMI/IEEE1394/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど。そのほか、ワンセグチューナーやノイズキャンセル機能、31万画素webカメラ、FeliCaポートなどを備える。連続駆動時間は約10時間。本体サイズは幅279×高さ23.5×奥行き199.8mm。1月10日発売で、最小構成モデルの予想実売価格は230,000円前後。

 type Sは、スターシルバーとサクラピンクの2色を用意する13.3 V型ワイド液晶ノートPC。同社直販サイト限定のオーナーメイドモデルならチタングレー/スパークリングピンク/ブリリアントシルバー/ナイトブラック/サクラピンク/スターシルバーの6色を選択できる。CPUはCore 2 Duo P8600(2.4GHz)、メモリは2GB、HDDは32GB、グラフィックはチップセット内蔵インテルGMA 4500MHD、光学ドライブはDVDスーパーマルチ。ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth 2.1+EDR。インターフェースはUSB2.0×3/IEEE1394/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど。そのほか、指紋センサー、131万画素webカメラ、FeliCaポートなどを備える。連続駆動時間は約5.5時間。本体サイズは幅315×高さ24.9×奥行き233.8mmで、重さは1.95kg。1月10日発売で、最小構成モデルの予想実売価格は150,000円前後。

 type Aは、Adobe RGBカバー率100%、RGB 3チップLEDをバックライトに採用した広色域液晶ディスプレイを搭載する「フォトエディション」と、地デジダブルチューナーを搭載する「ビデオエディション」を用意。ともにフルHD対応の18.4V型ワイド液晶とBlu-ray Discドライブを搭載する。メモリは4GBで、OSはWindows Vista Home Premium SP1 64ビット版。

 CPUはCore 2 Duo T9550(2.66GHz)、HDDは640GB、グラフィックはGeForce 9600M GT。ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth 2.1+EDR。インターフェースはUSB2.0×3/HDMI/IEEE1394/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど。そのほか、131万画素webカメラやFeliCaポートなどを備える。連続駆動時間はフォトエディションが約1.5時間、ビデオエディションが約2時間。本体サイズは幅437.2×高さ36.95×奥行き288.9mmで、重さはフォトエディションが3.95kg、ビデオエディションが3.9kg。1月10日発売で、最小構成モデルの予想実売価格は300,000円前後。

 type Fは、Blu-ray Discドライブを搭載する16.4V型ワイド液晶ノートPC。メモリ4GBとWindows Vista Home Premium SP1 64ビット版を採用。上位モデルは、地デジダブルチューナーと400GBのHDDを装備する。下位モデルは地デジチューナー非搭載でHDDは320GB。CPUはCore 2 Duo P8600(2.4GHz)、グラフィックはRadeon HD 3470。ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth 2.1+EDR。インターフェースはUSB2.0×3/HDMI/IEEE1394/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど。そのほか、131万画素webカメラやFeliCaポートなどを備える。連続駆動時間は約3時間。上位モデルの本体サイズは幅384×高さ29×奥行き261mmで、重さは3.2kg。下位モデルの本体サイズは幅384×高さ29×奥行き261mmで、重さは3.1kg。1月10日発売で、最小構成モデルの予想実売価格は200,000円前後。

 type Nは、上位モデルはBlu-ray Discドライブを搭載、下位モデルはホワイト/ダークブルー/ピンクの3色を選べる15.4V型ワイド液晶ノートPC。CPUはCore 2 Duo P8600(2.4GHz)、メモリは2GB、HDDは320GB、グラフィックはチップセット内蔵インテルGMA 4500MHD、下位モデルの光学ドライブはDVDスーパーマルチ。ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/n。インターフェースはUSB2.0×4/IEEE1394/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど。そのほか、FeliCaポートなどを備える。連続駆動時間は約3時間。本体サイズは幅360×高さ31.4×奥行き270mmで、重さは2.9kg。1月10日発売で、最小構成モデルの予想実売価格は150,000円前後。

 type Cは、操作に応じてカラフルに光るイルミネーションLEDを備えた14.1V型ワイド液晶ノートPC。上位モデルはBlu-ray Discドライブを搭載、下位モデルはカラフルなラグジュアリーピンク/ブレイジングレッド/アーバンブラックなどのカラーを選択できる。CPUはCore 2 Duo P8600(2.4GHz)、メモリは2GB、HDDは320GB、グラフィックはチップセット内蔵インテルGMA 4500MHD、下位モデルの光学ドライブはDVDスーパーマルチ。ワイヤレス通信はIEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth 2.1+EDR。インターフェースはUSB2.0×3/IEEE1394/ミニD-sub15ピン/メモリカードスロットなど。そのほか、131万画素webカメラやFeliCaポートなどを備える。連続駆動時間は約4.5時間。本体サイズは幅335.8×高さ29×奥行き245mmで、重さは2.6kg。1月10日発売で、最小構成モデルの予想実売価格は150,000円前後。
《近藤》

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