EMCジャパン、「次世代データセンター向けコンサルティング・サービス」を提供開始 | RBB TODAY

EMCジャパン、「次世代データセンター向けコンサルティング・サービス」を提供開始

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「次世代データセンター向けコンサルティング・サービス」のサービスメニュー
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 EMCジャパンは4日、「次世代データセンター向けコンサルティング・サービス」の提供を開始した。

 「次世代データセンター向けコンサルティング・サービス」は、「情報インフラストラクチャ・コンサルティング・サービス」のメニューの1つとして提供してきたサービスを拡充し、データセンター移転・統合・最適化を検討する企業向けに特化したものとなる。ITインフラの総括的な問題分析やデータ移行に対応した独自のソフトウェア・ソリューション群に加え、世界500社以上の顧客に提供済みのEMC独自のテンプレートを活用したコンサルティングを実施するという。

 「データセンター向けコンサルティング・サービス」は、企業の統廃合、データセンターのスペースや電力不足などによって生じるデータセンターの移転および統合を支援する「次世代データセンター 統合・移転コンサルティング・サービス」、顧客が最適なデータセンターのITインフラ環境を構築できるよう支援する「次世代データセンター ITインフラ最適化サービス」、顧客がデータセンターの運用において、最小の投資で最大限の効果を生み出せるよう支援する「次世代データセンター 運用最適化サービス」、IT-BCP(IT事業継続計画)戦略の策定や、災害対策計画の策定を支援する「次世代データセンター IT-BCP(IT事業継続計画)策定支援サービス」のメニューで構成されており、これらにより、複雑でリスクが多いデータセンター移転・統合のプロジェクトにおいて、計画段階から実装までを最小のリスクで実現できるとのこと。

 EMCジャパンではサービス開始に伴い、コンサルティング部門に新組織を設立、約20名の専従技術者を配置して事業展開を図るとしている。
《冨岡晶》

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