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ユーザーの半数以上が「SNSへの興味を失いつつある」〜シノベイト調べ

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SNSに関する意識調査
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 シノベイトは10日、SNSに関する意識調査のまとめを発表した。

 同調査は、世界17カ国、1万3,000人を対象に2008年6月に実施されたもの。調査手法は、電話調査を行ったのがブラジル、ドイツ、ポーランド、ロシア、セルビア、スロバキア、南アフリカ、台湾、面接調査を行ったのがブルガリア、インド、インドネシア、アラブ首長国連邦(UAE)、オンライン調査を行ったのがカナダ、フランス、日本、オランダ、アメリカとなっている。

 発表によると、SNSが何かを知らないと回答したのは58%。SNSの認知度が高かったのは、オランダが89%、次いで日本が71%、アメリカが70%となっている。

 全調査対象者の26%がSNSを利用していて、なかでも利用者多いのは49%でオランダ、46%でアラブ首長国連邦、44%でカナダ、40%でアメリカと日本。

 「現実世界よりもネット上の友人の方が多い」と回答したのは21%。同意する割合が多いのは、37%でアラブ首長国連邦、35%で南アフリカ、32%でアメリカ。なお、日本は11%と調査対象国の中でも下位となっている。また、14%が「現実世界の友人よりもネット上の友人の方が楽しい」と回答し、日本でも8%がこれに同意した。

 「SNSへの興味を失ってきているか」という設問では、36%が「はい」と答えている。割合がもっとも多いのは日本の55%で、45%が同意したアメリカよりも高い結果が出ている。
《富永ジュン》
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