【Interop Tokyo 2008 Vol.7】水をかぶっても動き続けるL2スイッチ | RBB TODAY

【Interop Tokyo 2008 Vol.7】水をかぶっても動き続けるL2スイッチ

 シャワーで水を浴びても動き続けるL2スイッチ。Interop Tokyo 2008の日商エレクトロニクスブースでは、カナダRuggedComのL2スイッチを展示している。

エンタープライズ その他
 シャワーで水を浴びても動き続けるL2スイッチ。Interop Tokyo 2008の日商エレクトロニクスブースでは、カナダRuggedComのL2スイッチを展示している。
  •  シャワーで水を浴びても動き続けるL2スイッチ。Interop Tokyo 2008の日商エレクトロニクスブースでは、カナダRuggedComのL2スイッチを展示している。
 シャワーで水を浴びても動き続けるL2スイッチ。Interop Tokyo 2008の日商エレクトロニクスブースでは、カナダRuggedComのL2スイッチを展示している。

 RuggedComは、工場や発電所などでも設置できる産業用のL2スイッチを製造するメーカー。動作環境温度は−40度〜85度、高いノイズ耐性、防塵などにより過酷な環境でも確実に動作をする製品をそろえる。日本では日商エレクトロニクスが代理店となって販売をしている。

 日商エレクトロニクスのブースで、水をかぶっても動き続けていたのは「RuggedSwitch RS969」。防水性能はIP66/IP67で、あらゆる方向から水をかけても動作する。冷凍倉庫や洗車、塗装システムなどでの利用を想定している。
《安達崇徳》

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