アルカテル、ネットワーク/サービス管理「5620 SAM」を日本向けに提供開始 | RBB TODAY

アルカテル、ネットワーク/サービス管理「5620 SAM」を日本向けに提供開始

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「5620 SAM」キャプチャー画面
  • 「5620 SAM」キャプチャー画面
 日本アルカテル・ルーセントは17日より、日本語ユーザ・インターフェースを備えた統合ネットワーク/サービス管理ソリューション「5620 サービス・アウェア・マネージャー(SAM)」の提供を開始した。今回、日本の顧客向けにローカライズが行われた。

 「5620 SAM」は、従来のFCAPS 機能を提供するエレメント管理を行う「SAM エレメント・マネージャー(SAM-E)」、ネットワーク・インフラの管理、スクリプティング、サービスプロビジョニング、顧客管理を行う「SAM プロビジョニング(SAM-P)」、物理トポロジー図、ネットワーク・トポロジー図、サービス・トポロジー図、OAMからOAMサービス診断ツール、障害/サービス/顧客の相関関係および構成変更を管理する「SAM アシユランス(SAM-A)」、オペレーションズ・サポート・システム(OSS)インターフェース・ゲートウェイの「SAM OSS インターフェース(SAM-O)」の4つの機能モジュールで構成されており、IP/イーサネット/MPLS マルチサービス・ネットワーク向けの管理ソリューションとなる。

 レイヤ2およびレイヤ3の先端ネットワーク・ソリューションやサービス向けに、エレメント、ネットワーク、サービスの単一管理が可能となる。セッションの起動、構成、警報監視、トポロジーの表示に関してジェネリック・ネットワーク・エレメント(GNE)機能を採用しており、サードパーティ機器との互換性も維持されている。
《冨岡晶》

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