オリンパス、水中撮影も可能な有効710万画素のコンパクトデジカメ「μ 795SW」 | RBB TODAY

オリンパス、水中撮影も可能な有効710万画素のコンパクトデジカメ「μ 795SW」

IT・デジタル デジカメ

μ 795SW(ダークシルバー)
  • μ 795SW(ダークシルバー)
  • μ 795SW(ピアノブラック)
  • 2.5型液晶ディスプレイを備える背面
 オリンパスイメージングは6日、水中撮影に対応する有効710万画素のコンパクトデジタルカメラ「μ 795SW」を発表。カラーはダークシルバー/ピアノブラックの2種類。価格はオープンで、予想実売価格は50,000円前後。9月下旬発売。

 同製品は、水深10mまでの水中撮影を可能とし、新画像処理エンジンを搭載するコンパクトデジタルカメラ。前モデルと同様、高さ1.5mからの落下テストをクリアし、100kgfの荷重にも耐えられる構造を採用し、防水プロテクターなしで水深10mまでの撮影が可能な防水機能や防塵機能を備える。μ 795SWでは新たに、-10度までの環境で動作を保証している。マリンスポーツのほか、ウインタースポーツや登山などでも撮影を楽しむことができる。

 画像処理エンジンには、デジタル一眼レフカメラ用に開発したという「True Pic III(トゥルーピックスリー)」を採用。ノイズを抑え、エッジを滑らかに再現し、淡い色も忠実に再現するという。最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」を搭載。人物の顔と背景の両方に対して明るさの調整を行うため、逆光時の撮影なども快適に行える。また、自動的にディスプレイ内の人物の顔を検出して緑色の枠を表示してピントを合わせるため、人物写真のピンボケを防ぐことができる。そのほか、近距離撮影時にブレを軽減する「スーパーマクロLED」を搭載している。

 ディスプレイは23万画素の2.5型TFTカラー液晶を搭載。上下左右どの角度からでも見やすいハイパークリスタル液晶を採用している。また、暗い場所での撮影などの際に、液晶ディスプレイに被写体を明るく映し出す「ブライトキャプチャー」機能を備える。

 撮像素子は1/2.33型CCD。レンズは非球面レンズ3枚の8群10枚構成。焦点距離は35mm判換算で38〜114mm。開放F値はF3.5〜5.0。光学ズーム倍率は3倍、デジタル拡大は5倍。撮影感度は、ブレ軽減機能時で最大ISO1,600、高速連写モードなどでは最大ISO2,500に対応。記録メディアはxD-ピクチャーカードで、14.7MBのメモリも内蔵する。バッテリーはリチウムイオン充電池で、最大約220枚の撮影が可能。本体サイズは幅91.8×高さ59.2×奥行き20.6mm。重さは155g。
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