タカラトミー、音と連動して光の波を投射する「ヒーリングシアター UMINE」 | RBB TODAY

タカラトミー、音と連動して光の波を投射する「ヒーリングシアター UMINE」

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ヒーリングシアター UMINE
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 タカラトミーは9日、音と連動して南国の海や森のゆらめきをイメージした光の波を投射するルームライト機能付小型映写機「ヒーリングシアター UMINE(ウミネ)」を発売。価格は8,400円。

 同製品は、壁や天井に、波のゆらめきや森の木漏れ日をイメージした光の波を投射することで、部屋をリゾートのような快適空間に演出するLED内蔵の映写機。「ビーチ」「ディープシー(深海)」「ドルフィン」「フォレスト(森林)」の4つのロケーションが選択でき、それぞれのイメージに合わせて投射する光の色合いや動きが変化する仕様。光の変化に合わせて波の音やイルカの鳴き声、小鳥のさえずりなど、音の演出も変化する。また、音声入力端子を装備しており、デジタルオーディオプレイヤーやCDプレーヤー、PCなどとの接続が可能。接続機器の再生する音楽に連動して光が変化する仕様となっている。そのほか、付属のカバーを本体上部に取り付けることで、光の色が青から緑へとゆっくり変化するルームライトとしても使用可能。また、約30分で電源OFFとなるタイマー機能を搭載する。

 そのほかの仕様として、電源は単2形電池4本を使用し、連続使用時間は約8時間。本体サイズは幅15×高さ20×奥行き15cmで、重さは約600g。
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