日本HP、ブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」向けとして業界初のテープブレードを投入 | RBB TODAY

日本HP、ブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」向けとして業界初のテープブレードを投入

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4日、同社の第3世代ブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」において、ブレードシステム向けとしては世界初となるUltriumテープドライブ搭載のブレード製品「HP StorageWorks Ultrium 448c テープブレード」を発売した。

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HP StorageWorks Ultrium 448c テープブレード
  • HP StorageWorks Ultrium 448c テープブレード
 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4日、同社の第3世代ブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」において、ブレードシステム向けとしては世界初となるUltriumテープドライブ搭載のブレード製品「HP StorageWorks Ultrium 448c テープブレード」を発売した。価格は39万9千円。

 このテープブレードは、HP BladeSystem c-Classのエンクロージャ(筐体)に搭載可能な、テープドライブ機能を持ったブレード型デバイス。LTO Ultrium2規格準拠の「Ultrium 448テープドライブ」を内蔵しており、エンクロージャに挿入するだけで隣接するサーバブレードに直接接続されるのが特徴となっている。

 同社では本製品について、「従来のHP BladeSystem c-Classに、新たに本製品が加わることにより、ブレードサーバの利用範囲がさらに広がり、従来のラック型サーバ同様のシステムとして利用できるようになります」と発表している。
《村上幸治》

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