夜景の光をデコレーション! キヤノン、光学手ブレ補正搭載「IXY DIGITAL」の新モデル | RBB TODAY

夜景の光をデコレーション! キヤノン、光学手ブレ補正搭載「IXY DIGITAL」の新モデル

IT・デジタル デジカメ
PowerShot S5 IS
  • PowerShot S5 IS
  • PowerShot S5 IS(背面)
  • IXY DIGITAL 810 IS
  • IXY DIGITAL 810 IS(背面)
 キヤノンは17日、光学手ブレ補正機能を搭載したデジタルカメラ2製品を発表した。今回発表されたのは光学12倍デジタルズームレンズ搭載「PowerShot S5 IS」および、光学4倍ズームレンズ搭載「IXY DIGITAL 810 IS」の2製品。いずれも価格はオープンで、予想実売価格はPowerShot S5 ISが55,000円、IXY DIGITAL 810 ISが47,000円。6月中旬発売。

 2製品はいずれも、画像処理エンジン「DIGIC III」を搭載するコンパクトデジタルカメラ。被写体の顔にピント/露出/ストロボ発光量を高速・高精度に合わせる「顔優先AF/AE/FE」や、ストロボ撮影時に発生した赤目を再生時に補正する「赤目補正」などの機能を搭載。

 PowerShot S5 ISは06年4月に発売された「PowerShot S3 IS」の後継機種。光学12倍ズームレンズと、超音波モーター(USM)による高速/静音ズーム駆動を継承する。従来機からの改良点として、CCDを有効600万画素から有効800万画素に変更。また、2型から2.5型へ大型化した20.7万画素の液晶ディスプレイを採用する。そのほか、撮影感度をISO 1600まで拡大。ストロボ対応の「アクセサリーシュー」を追加している。

 同製品の主なスペックは、焦点距離が35mm判換算で36〜432mmで、開放F値はF2.7〜3.5。対応する記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、MMCで、電源は単3形電池×4。本体サイズは幅117×高さ80×奥行き77.7mmで、重さは450g。

 IXY DIGITAL 810 ISは06年4月に発売された「IXY DIGITAL 800 IS」の後継機種。従来機より光学4倍ズームレンズを継承するとともに、CCDを有効600万画素から有効800万画素に変更するなど、高画質化を図っている。2.5型23.0万画素のクリアライブ液晶を搭載したことにより、色の再現領域が拡大。また、パネル前面に反射光・キズ・汚れ対策を施した保護カバーを採用する。そのほか、夜間撮影時のイルミネーションやビルの窓明かりなどの点光源を、ハートや星、音符などのマークに変える「ファンタジーナイトモード」機能を搭載する。

 同製品の主なスペックは、焦点距離が35mm判換算で35〜140mmで、開放F値はF2.8〜F5.5。対応する記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、MMCで、電源は電式リチウムイオン電池。本体サイズは幅90.4×高さ56.5×奥行き26.4mmで、重さは165g。
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