【WILLCOM FORUM & EXPO 2007 Vol.6】企業の固定電話とPHSを結ぶ「VoiceWay」に導入の輪を | RBB TODAY

【WILLCOM FORUM & EXPO 2007 Vol.6】企業の固定電話とPHSを結ぶ「VoiceWay」に導入の輪を

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 NECマグナスコミュニケーションズ 第二営業部 MVN担当部長 原祐三氏が「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」のセミナーで紹介した「VoiceWay」は、社内の内線電話用の交換機に取り付けて使用するPHSアダプターだ。
  •  NECマグナスコミュニケーションズ 第二営業部 MVN担当部長 原祐三氏が「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」のセミナーで紹介した「VoiceWay」は、社内の内線電話用の交換機に取り付けて使用するPHSアダプターだ。
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  •  NECマグナスコミュニケーションズ 第二営業部 MVN担当部長 原祐三氏が「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」のセミナーで紹介した「VoiceWay」は、社内の内線電話用の交換機に取り付けて使用するPHSアダプターだ。
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 かつて、営業活動などで社外にいる事の多い社員と連絡を取るコミュニケーションツールとして企業はポケベルを支給していたが、最近では携帯電話やPHSへと変わった。支給する携帯電話やPHSの数が少ない、または通話の頻度が低いうちは、通信料もさほど気にならないだろうが、支給する台数が増え通話の頻度が高くなるにつれて通信料は軽く見過ごせなくなるほど膨れ上がっていく。

 NECマグナスコミュニケーションズ 第二営業部 MVN担当部長 原祐三氏が「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」のセミナーで紹介した「VoiceWay」は、社内の内線電話用の交換機に取り付けて使用するPHSアダプターだ。VoiceWayを交換機に取り付けると、内線電話から070から始まるPHSに電話をかけるとVoiceWay経由で発信されるようになる。VoiceWayと社員に支給するPHS端末を定額プランに契約することで、毎月定額プランの料金を支払うだけで通信料が無料となるのだ。

 NECマグナスコミュニケーションズではVoiceWayを使用したシステムとして、内線収容電話機が50台未満で小規模オフィス向けの「VoiceWayライト」と、内線収容電話機が50台以上で中大規模オフィス向けの「音声定額onPBX」の2種類をラインナップしている。いずれの製品も導入の際には、業者による設置が必要で、音声定額onPBXの場合は基地局の設置も必要となる(VoiceWayライトの場合、内蔵アンテナで通信を行う)。

 事例として紹介された医薬品卸業の琉薬では、以前は社員が個人契約の携帯電話を使用し、会社に電話をするときは社員の通信費の負担を軽減させるため、フリーダイヤルにかけていた。音声定額onPBXを導入後、約220人の社員に内線電話機能付きのPHS端末を配布したところフリーダイヤルでかかっていた通信料も減り、全社的な通信コストとしては年間で約360万円の削減となったとのこと。

 セッションの最後に原氏は、数多くのオフィスにVoiceWayの導入を働きかけ、オフィス間を定額の輪でつなぎたいと語った。例えばAという企業がVoiceWayを導入したら、仕事上の付き合いのある関連会社のBもVoiceWayも導入すれば、A社とB社との通信コストは定額パック料金だけで済んでしまうということになる。この通信料無料の回線を原氏はVoiceWayでの専用線化と比喩していた。さらに、PHSで採用しているマイクロセル方式は災害時に強いインフラとして、危機管理システムとして有効であることから企業での利用を推進していきたいと語った。
《青木聡史》

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