OKI、Microsoft Dynamics CRMとの連携に対応した「Com@WILLシリーズ リリース7」 | RBB TODAY

OKI、Microsoft Dynamics CRMとの連携に対応した「Com@WILLシリーズ リリース7」

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 沖電気工業は6日、「Com@WILLシリーズ リリース7(以下、Com@WILL シリーズR7)」を3月20日に発売すると発表した。価格はオープン。
  •  沖電気工業は6日、「Com@WILLシリーズ リリース7(以下、Com@WILL シリーズR7)」を3月20日に発売すると発表した。価格はオープン。
 沖電気工業は6日、「Com@WILLシリーズ リリース7(以下、Com@WILL シリーズR7)」を3月20日に発売すると発表した。価格はオープン。

 Com@WILL シリーズは、同社のIPテレフォニー製品「IP CONVERGENCE Server SS9100」、および「IPstageファミリ」と連携して動作するIPソフトフォン「Com@WILLソフトフォン」、無線IP電話機が利用可能な「Com@WILLモバイル」、Webブラウザからの設定が可能な「Com@WILLアシスタント」などのソフトウェア群をまとめたもの。R7では、「Microsoft Dynamics SRM 3.0日本語版」との連携に対応し、ツールバーのボタンからの通話開始、通話相手との案件情報の共有、電話着信時に案件情報をポップアップ表示が可能となった。また、音声ガイダンスやタッチパネルの操作からの訪問先の呼び出しやWebカメラでの来客者の映像表示、プレゼンス確認が可能なCom@WILLソフトフォン連携受付アプリケーション「Com@WILLレセプション」がラインナップに加わった。

 このほか、Windows Mobile OS搭載スマートフォン向けの「Com@WILLソフトフォンポケット」では、無線LAN対応3G端末「hTcZ」でのIP内線通話に対応したほか、チャット、着信拒否理由通知、ピックアップ・転送などの内線特番が利用可能となった。また、無線IP電話機のブラウザからの内線発信が可能な「Com@WILLモバイル」では、「FOMA N900iL」にくわえて、「FOMA N902iL」と「au E02SA」の2機種が対応無線LANデュアル端末に追加された。
《富永ジュン》

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