【新米モバイル編集者 みおみお日記(第16回)】気が付けば3度目の秋葉原 | RBB TODAY

【新米モバイル編集者 みおみお日記(第16回)】気が付けば3度目の秋葉原

ブロードバンド その他

駅をでてUDXビルに向かいます
  • 駅をでてUDXビルに向かいます
  • ちなみに夜はこんな風に
  • サイバーで秋葉原っぽい
  • ソフトで準備をする武井さん
  • こんな風にたくさん録画していても表示項目の変更で、みたいものを見つけやすくすることができるようです
  • なんとなく敷居が低くなったような
  • デモルームで他の製品も試す私
クリスマスには、3億円の当たりくじが欲しいです。
所さんお願い!
どうもです、みおみおです。
小学生卒業文集での「一億円あたったら?」っていうifの答えは
「こたつを買う」でした。
我ながら、どう思っていいのか、しばし悩みました。

11/29(水) 晴
今日、仕事中にこんな記事をみつけたました。

>現在の市場ニーズとして「デジタルTV」と「どこでもTV」があると着目

「どこでもTV」。
現代のテレビっ子にはたまらない響きですよ。
どこでもドアの如く、どこでもTV。
バラエティ。ドラマ。ドキュメンタリー。世界ふしぎ発見。
何でも見放題。
会社のPCや外出先でTV。いいなぁ。

そんな要望に応えてくれる素敵製品と、相成るわけですよ。
ほくそ笑みますな。
世の中には地デジ搭載ノートや携帯がありますけれど、みおみおのマシンにはそんな高価なもんないですからね。録画した番組も外出先から観れたら素敵なんだけど

でも“サーバ用/クライアント用”ってなんでしょ。
通常PCじゃなくてサーバが必要?
そんなごついもの、しがない私が個人で持てるものじゃねえええええっっすよおおおお!!
ん?違うのか?
んがんぐぐ…
しがない私には、記事の専門的な部分がうまく想像つきません。

ちょっとこれは調べる価値アリだ。
そう囁くのよ、私のゴーストがっ!(←言ってみたかった)
ってな感じで…気が付けば3度目の秋葉原。
(無意識でも来れるようになってしまった…)。

駅を出たところにあるUDXビルのの中に、
アイ・オー・データ機器があります!
アイ・オー・データといえば、メモリーやHDDなんかのPCパーツ
と思っている人もいるでしょうが
私にとってはディスプレイとか液晶テレビ。
実家でリッチでデジタルな「FTV-321H」を使わせておりますゆえ!

ビルに入って、エレベーター。
降りて左に曲がると…
タッチパネル型受付!!
ねえねえ、これって今ではそんなに珍しくないのっ!?
どうですの!?私、えらく感動してるのですけどっ!!!

名前検索も出来ます。
部署知らなくてもOKです。
上京してきた鈴木さんのお母さんが、
息子を訪ねてアイ・オー・データを訪れても
いざって時に、愛息の所属部署が出てこなくても!
これならぬかりなく、息子と感動の対面が出来ます!!
昔から親子愛には弱いんですよね
ディープ・インパクト(馬にあらず)も、
結局、親子愛で泣いてしまった甘酸っぱい過去。
アイ・オー・データと“どこでもTV”の取材に来た身としては
一切関係ないっすけどっ

そんな過去に酔っていると、広報の武井さんがいらっしゃいました。
突撃で恐縮ですが!“どこでもTV”の詳細を、聞かせてください!!

「はい、ではこちらへどうぞ」

快く応じてくださった武井さん。
続いて、通されましたのは、同じフロアにある、、
ショールームのように、製品がきれいに展示されてる広い部屋です。
アイ・オー・データ機器の自慢の新作なんでしょうか!
大きなディスプレイに釘付けになっている私。
小さい人間は、大きいものに憧れて、コントラバスとか始めちゃう訳でしょう。
ドラマ、桜があんなに目立つ役だとは思わなかった。でも、いいね!
そのお隣にあるPCに向かって、作業される武井さん。

「クライアントソフトのセットアップをしているんですよ」

“どこでもTV”改め正式名称「どこでもmAgicTV」はアプリケーション。
サーバー用とクライアント用のPCに分けて、ソフトをセットアップするようなんですが
サーバーは、データセンターのサーバー用のコンピューターじゃなきゃ駄目ってことは無いようでした!(編集長注:おいおい)
よかった、一気に(私の意識的な)敷居が低くなった!

サーバ用PCにTVをキャプキャしたデータを保存、クライアント用PCでサーバ用PCに接続して、配信されたものを覗き見る、というロケーションフリーなお話です。
ロケフリに関しても、やっと今、把握した感じの私が言います。

デモでは、サーバ用PCは石川県にあるアイ・オー・データの本社にあるPC。
クライアント用が目の前のPC。
クライアントなPCには、録画した番組の一覧が出てきました。
石川のPCで取りためた番組です。
放送局を見ると
「石川放送」「MROテレビ」「NHK教育(石川)」
これは、きっと石川ローカルッッ!!
ぬわんということでしょう。

リアルタイムに現地の放送を見るのはまだ開発中(リアルタイム配信の番組をクライアントで録画することができない)ということで、
今までに撮りためたもののうちから1つを、実際に見せていただきました。
モノマネ師のホリが、ピンでメイン。
マナカナ姉妹に高そうな黒塗りの車で連れまわされてる番組…。
関東じゃ見たことないッス!
最大画面にするとちょこっとブレが出てきますが
なかなか綺麗な画面。

サーバ用PCに撮りためた番組の管理も出来ちゃう「どこでもmAgicTV」ですが
さらに説明が。

「録画した番組リストの表示項目も変更できるんです。よく録りためしすぎてどれを観たのか観なかったのかわからないというケースがあります。それが録りためるということの弊害だと思うんですけど、一応視聴回数も記録されていますので、0回のものをピックアップして観るというのもひとつの方法ですよね」

ガーン、iTunesみたい?(失礼)

「放送時間時間が重なってる場合というのは、同時録画できるんですか?」(みおみお)
「それはキャプチャーカードっていう製品の、そこにのっかってるチューナーの数によるんです。」(武井さん)
「可能ではあるんですね」(みおみお)
「たとえば、カード型のもので増設するタイプのものでしたら6チャンネルまで」(武井さん)
「おおおおおおおっ」(みおみお)
「最近ですと1枚のカードに2つのチューナーがついてるものがあるんですね。2チャンネルが同時に録画できるっていう製品がありまして、そういったものを3枚挿していただくと全部で6チャンネルと」(武井さん)

このアプリケーションを使えば、
外出先でもdokoyo.idを使って(お仕事完遂)、
無線で自宅PCにアクセス。
ノートPCで、撮り貯めておいたテレビが見れちゃうわけですよ!
取材先なら、ちょっとの休憩のときにテレビ見ても
おっけーすよね!!

他ににも、このデモルームには何やらかわいらしい物が見つかりました。
参照この記事
見た目も重さもオモチャみたいでした。
お洒落雑貨と同じで、店頭で見ると「かわいーっ」「ほしーっ」ってなるけど
実際家に持ち帰ってみると、何かちぐはぐ…?、っていうあの独特の空気を感じ取った、冬の日の午後。

楽しく便利にモバイルを!を信条としている私にとって
試す価値あり!だとゴーストが囁くのですが、
TV番組をDVDレベルの画質でキャプション→WMVにリアルタイムに変換するから、サーバ用PCは、CPUはデュアルコアだったり、Pentium 4の2.4GHz(推奨3.0GHz)だったりが推奨されているという、ハイスペックぶり。具体的な要求スペックはこちらをチェックしてください。

使うにはまず、家のPCをさらにハイスペックなものにしないといけないです。

ぜひ、経費で。
あ、あと、説明を受けている最中、私を置いてトイレに行かないでください、編集長。
《RBB TODAY》

特集

page top