オンキヨー、コンパクトスピーカー2機種とHD対応スピーカー1機種 | RBB TODAY

オンキヨー、コンパクトスピーカー2機種とHD対応スピーカー1機種

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LX-1J
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 オンキヨーは、アンプ内蔵スピーカー「ル・シータ」シリーズの新ラインアップとして、ユニークなデザインのポータブルタイプ「LX-1J」を12月25日に、コンパクトなミニタイプ「GX-R1X」を12月10日にそれぞれ発売する。価格はオープンで、直販価格はGX-R1Xが6,980円、LX-1Jは発売1週間前に予約開始予定となっている。

 また、高性能なスピーカー製品として「GX-70HD」を12月10日に発売する。こちらも価格はオープンで、直販価格は12,800円。

 LX-1Jは、ユニークな形状の1BOXキャビネットが特徴の、乾電池駆動対応ポータブルスピーカー。音質面では、独自のキャビネット構造を最大限に生かし、コンパクトサイズながら音の広がりと低音域の再生を追求したという。また、聴く人のライフスタイルに合わせて、縦置き・横置きのいずれでも利用可能となっている。

 本体サイズは幅170×高さ120×奥行き54mm、重さは0.4kg。定格周波数範囲は200Hz〜20kHz、実用最大出力は1W+1W(4Ω)、入力インピーダンスは75kΩ、入力感度は300mV。

 GX-R1Xは、本体前面にステレオミニジャックの入力端子を設け、デジタルオーディオプレーヤーとの接続を手軽にしたほか、キャビネットをコンパクトでキュートなデザインとしたモデル。

 音質面では、前モデル「GX-R3X」譲りのラウンド形状キャビネットと傾斜前面バッフル、さらに「AERO ACOUSTIC DRIVE」や「OMFダイヤフラム」採用の8cmウーハーなどを採用する。

 本体サイズは幅118×高さ164×139(R)/136(L)mm、重さは0.7kg×2。定格周波数範囲は70Hz〜20kHz、実用最大出力は3W+3W(4Ω,JEITA)、入力インピーダンスは15kΩ、入力感度は180mV(ボリューム最大時)。

 GX-70HDは、同社「WAVIO」ブランドのベストセラーモデル「GX-70AX」の後継モデル。HDサウンドへ対応するためにツィーターを一新したほか、内蔵のアンプに再チューニングを施し、高品質なHDサウンドの魅力を余すことなく楽しめるとしている。

 音質面では、OMFダイヤフラム採用の10cmウーハーや、15W+15Wのアンプを搭載。また、キャビネットには振動減衰が自然なMDFを採用している。

 本体サイズは幅123×高さ225×奥行き203(R)/184(L)mm、重さは2.9(R)/1.7(L)kg。定格周波数範囲は48Hz〜100kHz、実用最大出力は15W+15W(4Ω,JEITA)、クロスオーバー周波数は5kHz、入力インピーダンスは10kΩ、入力感度は280mV(ボリューム最大時)。
《村上幸治》

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