東芝、ワンセグ放送の視聴・録画機能を充実させた携帯プレーヤー「gigabeat V60E/V30E」 | RBB TODAY

東芝、ワンセグ放送の視聴・録画機能を充実させた携帯プレーヤー「gigabeat V60E/V30E」

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gigabeat V30E
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 東芝は、デジタルオーディオプレーヤー「gigabeat Vシリーズ」の新ラインアップとして、音楽などを再生中でも簡単にワンセグ放送に切り換えられる「ワンセグボタン」の搭載やタイマー予約件数の増加などにより視聴・録画機能を充実させた「gigabeat V30E/V60E」の2製品を発売する。

 価格はすべてオープンで、発売日は30GバイトHDD内蔵のgigabeat V30Eが11月22日、60GバイトHDD内蔵のgigabeat V60Eが12月8日。予想実売価格は、V30Eが49,800円前後、V60Eが59,800円前後の見込み。

 またカラーバリエーションとしてV30Eはマットブラック、ピュアホワイト、クリムゾンレッドの3色を、V60Eはマットブラックとピュアホワイトの2色をそれぞれ用意する。

 gigabeat V30E/V60Eは、ワンセグ放送以外のコンテンツ再生時でも簡単に切り換え、視聴できる「ワンセグボタン」を搭載することで操作性を向上させたモデル。今回新たに、視聴中に一時停止や拡大表示、明るさの変更が可能になり、ワンセグの視聴がより快適に楽しめるようになったとしている。

 また、予約録画が1週間先まで最大16件可能となったほか、同じ時間帯を毎日/毎週予約する機能や、ワンセグの電子番組ガイドからの予約機能も新たに追加し、録画設定が簡単に行えるようになっている。

 そのほか、高輝度の3.5型QVGA液晶ディスプレイや、ワンセグ視聴なら約7時間、動画再生なら約9時間、音楽再生なら約27時間までと長時間視聴が可能な大容量バッテリーを搭載するといった特徴を持っている。

 本体サイズと重さは、V30Eが幅124×高さ75×厚さ19.5〜22.5mmで約230g、V60Eが幅124×高さ75×厚さ22.5mmで約245g。対応フォーマットは、オーディオがWMA/WMA9 Lossless/MP3/WAVE、ビデオがWMV、静止画がJPEG。また、Windows Media DRM10をサポートし、定額制音楽配信サービス「ナップスター」にも対応している。
《村上幸治》

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