プラネックス、「BitTorrent」を搭載し単体でファイルのダウンロードができるルータ | RBB TODAY

プラネックス、「BitTorrent」を搭載し単体でファイルのダウンロードができるルータ

 プラネックスコミュニケーションズ(プラネックス)は、4日、ファイルのダウンロード技術「BitTorrent」(ビットトレント)を開発している米ビットトレントとライセンス契約を締結し、ネットワーク機器に同技術を搭載していくと発表した。

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BRC-14VG-BT
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 プラネックスコミュニケーションズ(プラネックス)は、4日、ファイルのダウンロード技術「BitTorrent」(ビットトレント)を開発している米ビットトレントとライセンス契約を締結し、ネットワーク機器に同技術を搭載していくと発表した。

 BitTorrentは、大容量のファイルを効率よくダウンロードするためのP2P技術だ。

 契約の締結に伴い、対応するルータ「BRC-14VG-BT」と「BRC-W14VG-BT」の販売が開始された。価格はいずれもオープンプライスだが、同社の直販サイトではBRC-14VG-BTは22,319円、BRC-W14VG-BTは19,619円で販売される。

 今回発表された2モデルのルータでは、BitTorrentが搭載されているため、PCを起動していなくてもファイルがダウンロードができる。ダウンロードをしたファイルは、USBでルータと接続したHDDに保存される。

 なお、BRC-14VG-BTは、無線LANアクセスポイントを内蔵しないルータ。IPv6ブリッジ、プリンタサーバ、Dynamic DNSクライアントなどの機能がある。一方のBRC-W14VG-BTは、BRC-14VG-BTにIEEE 802.11b/g準拠のアクセスポイントを搭載したモデルだ。
《安達崇徳》

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